よむ、つかう、まなぶ。
【資料3-2】令和6年度 国立感染症研究所研究開発機関評価報告書 (46 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
委員K
①若手研究者とアカデミアを巻き込む方策を練っていただきたい。大学との併任も含めて。
②感染研の強みである希少疾患の原因微生物などの基礎研究は引き続き注力していただきたい
特に、第 1 種病原体の基礎研究は今後必要度が上がると考えられるので進めてほしい。
③
これまで以上に臨床までを射程に入れた研究を行ってもらいたい。例えば、ワクチンや治療薬
の実用化までの道筋をつけていただきたい。
④地方衛生研究所と感染研の関係はこれまでも数多くやられてきたが、NCGM と地衛研はそれほ
どつながりが強いわけではなかったので、新機構に移行するに際し、臨床を巻き込んだ新たな
協力関係の構築に協力いただけると助かります。
以
令和7年3月11日
国立感染症研究所長 殿
国立感染症研究所研究評価委員会
委員長
- 46 -
笹 川 千 尋
上
①若手研究者とアカデミアを巻き込む方策を練っていただきたい。大学との併任も含めて。
②感染研の強みである希少疾患の原因微生物などの基礎研究は引き続き注力していただきたい
特に、第 1 種病原体の基礎研究は今後必要度が上がると考えられるので進めてほしい。
③
これまで以上に臨床までを射程に入れた研究を行ってもらいたい。例えば、ワクチンや治療薬
の実用化までの道筋をつけていただきたい。
④地方衛生研究所と感染研の関係はこれまでも数多くやられてきたが、NCGM と地衛研はそれほ
どつながりが強いわけではなかったので、新機構に移行するに際し、臨床を巻き込んだ新たな
協力関係の構築に協力いただけると助かります。
以
令和7年3月11日
国立感染症研究所長 殿
国立感染症研究所研究評価委員会
委員長
- 46 -
笹 川 千 尋
上