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【資料3-2】令和6年度 国立感染症研究所研究開発機関評価報告書 (36 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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委員K
審査期間の短縮に向けた取り組みは評価できる。ISO/IEC17025 の取得を達成したことは評価
できる。国際連携は今後ますます重要となるため、現在進めている日中韓の連携は今後も進め
てほしい。
(10)国際協力活動について
委員A
国際的活動の調整という横断的業務をはたしていて、アジア・アフリカ等の研究機関等との
研究協力体制の調整と MOU 締結、合同シンポジウム開催、WHO 等との連携調整、JICA との連携
による研修、感染症への国際的緊急対応調整等を行った。COVID-19 パンデミック下での会議・
研修はオンライン方式が主体であったが、その後はハイブリッド方式や対面方式も復活してき
ている。オンライン会議・研修については、参加者の裾野が広がりコストを削減できる利点が
ある一方で、実習のように対面で実施するほうが効果的な場合があるので、ガイドラインがあ
るとよいのではないかと思われる。
委員B
・技術協力やシンポジウムなどの学術交流は、各国からの情報収集や今後の連携に資すると考
えられる。ぜひ「戦略的に」推進していっていただきたい。
委員C
・今後、ネクストパンデミックへの対応においても、国際協力は極めて重要であり、国際協力
室の果たすべく役割は非常に大きい。今後は、WHO、米国 CDC 東アジア事務所、ヨーロッパ CDC、
アジア各国の感染症危機管理機関との密接なネットワークを構築し、疫学情報共有・分析に加
え、サーベイランス・モニタリング機能の充実をはかっていただくとともに、国際的な人材育
成にも大きな役割を果たしていただくことを期待したい。
委員D
ご提案どおり進めていただきたいと思います。
委員E
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審査期間の短縮に向けた取り組みは評価できる。ISO/IEC17025 の取得を達成したことは評価
できる。国際連携は今後ますます重要となるため、現在進めている日中韓の連携は今後も進め
てほしい。
(10)国際協力活動について
委員A
国際的活動の調整という横断的業務をはたしていて、アジア・アフリカ等の研究機関等との
研究協力体制の調整と MOU 締結、合同シンポジウム開催、WHO 等との連携調整、JICA との連携
による研修、感染症への国際的緊急対応調整等を行った。COVID-19 パンデミック下での会議・
研修はオンライン方式が主体であったが、その後はハイブリッド方式や対面方式も復活してき
ている。オンライン会議・研修については、参加者の裾野が広がりコストを削減できる利点が
ある一方で、実習のように対面で実施するほうが効果的な場合があるので、ガイドラインがあ
るとよいのではないかと思われる。
委員B
・技術協力やシンポジウムなどの学術交流は、各国からの情報収集や今後の連携に資すると考
えられる。ぜひ「戦略的に」推進していっていただきたい。
委員C
・今後、ネクストパンデミックへの対応においても、国際協力は極めて重要であり、国際協力
室の果たすべく役割は非常に大きい。今後は、WHO、米国 CDC 東アジア事務所、ヨーロッパ CDC、
アジア各国の感染症危機管理機関との密接なネットワークを構築し、疫学情報共有・分析に加
え、サーベイランス・モニタリング機能の充実をはかっていただくとともに、国際的な人材育
成にも大きな役割を果たしていただくことを期待したい。
委員D
ご提案どおり進めていただきたいと思います。
委員E
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