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【資料3-2】令和6年度 国立感染症研究所研究開発機関評価報告書 (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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人事運用については組織の方向性を踏まえた人事評価制度が基礎となる。組織の方向性を踏
まえた評価項目・指標を作成し、各員の活動を方向付けることが求められる。
処遇については他の研究機関への異動も含めた広域的な観点から検討する必要がある。
待遇については人事の基本であり、国立から離れることによって改善ができないことなどが
できるだけ無いよう、配慮が求められる。
委員J
増員が認められた定員をすぐにすべて埋めてしまうのではなく、感染研での活躍が期待でき
る適切な人材の雇用に努めて頂きたい。国には定員が埋まっていないことを問題にするのでは
なく、ある程度長い目で見て頂くことを希望する。人事では、研究者の年齢構成をもう少し若
くすることが望ましい。そのためには、研究者のある程度の流動性が必要であるが、40 歳代の
中堅研究者が業績を挙げて大学や企業等でポストを得ることが普通に行われると理想的である。
委員K
定員の充足は、今後の課題である。若手研究者のリクルートと育成は急務である。
③その他
委員A
スペースの不足・老朽化が問題となっており、健栄研跡地を活用するための予算措置が必要
である。近隣の公務員宿舎跡地などの国有地も活用して、NCGM と一体化した戸山地域の施設整
備を進めることが望まれる。
定員充足と人材確保が必要であり、これまでの自然科学系・実験系の人材のみならず、社会
科学系の人材も必要とされる。
女性の研究者は増えているが、管理職はきわめて少ない。積極的に女性の人材を育成して登
用し、責任あるポジションに就く女性を増やして頂きたい。
委員B
・定員は増えたが、それに見合うスペースは確保できるのか?
・連携大学院等を入口として、若い人材の確保に尽力いただきたい。
委員C
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まえた評価項目・指標を作成し、各員の活動を方向付けることが求められる。
処遇については他の研究機関への異動も含めた広域的な観点から検討する必要がある。
待遇については人事の基本であり、国立から離れることによって改善ができないことなどが
できるだけ無いよう、配慮が求められる。
委員J
増員が認められた定員をすぐにすべて埋めてしまうのではなく、感染研での活躍が期待でき
る適切な人材の雇用に努めて頂きたい。国には定員が埋まっていないことを問題にするのでは
なく、ある程度長い目で見て頂くことを希望する。人事では、研究者の年齢構成をもう少し若
くすることが望ましい。そのためには、研究者のある程度の流動性が必要であるが、40 歳代の
中堅研究者が業績を挙げて大学や企業等でポストを得ることが普通に行われると理想的である。
委員K
定員の充足は、今後の課題である。若手研究者のリクルートと育成は急務である。
③その他
委員A
スペースの不足・老朽化が問題となっており、健栄研跡地を活用するための予算措置が必要
である。近隣の公務員宿舎跡地などの国有地も活用して、NCGM と一体化した戸山地域の施設整
備を進めることが望まれる。
定員充足と人材確保が必要であり、これまでの自然科学系・実験系の人材のみならず、社会
科学系の人材も必要とされる。
女性の研究者は増えているが、管理職はきわめて少ない。積極的に女性の人材を育成して登
用し、責任あるポジションに就く女性を増やして頂きたい。
委員B
・定員は増えたが、それに見合うスペースは確保できるのか?
・連携大学院等を入口として、若い人材の確保に尽力いただきたい。
委員C
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