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【資料3-2】令和6年度 国立感染症研究所研究開発機関評価報告書 (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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○組織の統合作業によって、開発に遅れが生じないように、上層部は十分留意していただきた
い。
委員G
非常に重要な役割をになう研究センターである。ここ数年レベルの高い基礎研究を持続的に
展開しており, その実績は高く評価できる。得られた成果を着実に企業導出している点も評価
される。
実力のある部門なので、国内外のメガファーマやバイオベンチャーとは異なる発想からのワ
クチン・治療薬開発に挑戦する気概があって然るべきであろう。現在進めているファージ療法
はそうした一面を有しており、今後の独創的な研究発展を大いに期待したい。
委員H
治療薬・ワクチン開発研究センターにおける開発戦略
1)感染症危機に即応可能な新規モダリティの開発
>前臨床研究としてファージ治療薬、mRNALNP ワクチンの研究が有望であると思われた。本当
の困難さは臨床研究への接続にあるが、NCGM との統合により橋渡し研究が加速化されることを
大いに期待したい。
委員I
治療薬・ワクチン開発については感染研の多くの部署が参画し、着実な成果を挙げている。
健康危機管理研究機構においては、臨床応用を加速し、いっそうの成果が挙がることが期待さ
れる。
委員J
組織改組により設立された治療薬ワクチン開発研究センターにおいて、レベルの高い治療薬
およびワクチン開発研究が順調に進められている。いろいろな場面でよく言われる感染症危機
から 100 日以内に治療薬やワクチンを準備するというような安全性を軽視した考えには与せず、
有効性と安全性のしっかりした治療薬、ワクチン開発のための基礎及び非臨床研究を推進して
頂きたい。また、海外で最近研究が飛躍的に進んでいるファージ療法とその基盤研究にも力を
入れて頂きたい。
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い。
委員G
非常に重要な役割をになう研究センターである。ここ数年レベルの高い基礎研究を持続的に
展開しており, その実績は高く評価できる。得られた成果を着実に企業導出している点も評価
される。
実力のある部門なので、国内外のメガファーマやバイオベンチャーとは異なる発想からのワ
クチン・治療薬開発に挑戦する気概があって然るべきであろう。現在進めているファージ療法
はそうした一面を有しており、今後の独創的な研究発展を大いに期待したい。
委員H
治療薬・ワクチン開発研究センターにおける開発戦略
1)感染症危機に即応可能な新規モダリティの開発
>前臨床研究としてファージ治療薬、mRNALNP ワクチンの研究が有望であると思われた。本当
の困難さは臨床研究への接続にあるが、NCGM との統合により橋渡し研究が加速化されることを
大いに期待したい。
委員I
治療薬・ワクチン開発については感染研の多くの部署が参画し、着実な成果を挙げている。
健康危機管理研究機構においては、臨床応用を加速し、いっそうの成果が挙がることが期待さ
れる。
委員J
組織改組により設立された治療薬ワクチン開発研究センターにおいて、レベルの高い治療薬
およびワクチン開発研究が順調に進められている。いろいろな場面でよく言われる感染症危機
から 100 日以内に治療薬やワクチンを準備するというような安全性を軽視した考えには与せず、
有効性と安全性のしっかりした治療薬、ワクチン開発のための基礎及び非臨床研究を推進して
頂きたい。また、海外で最近研究が飛躍的に進んでいるファージ療法とその基盤研究にも力を
入れて頂きたい。
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