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【資料3-2】令和6年度 国立感染症研究所研究開発機関評価報告書 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
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きたい。

委員J
(記載なし)

委員K
施設の改修工事の費用はぜひ必要である。

(3)感染症サーベイランス機能について
委員A
COVID-19 への対応に伴って、組織改編と人材増員がなされた。感染症法に基づくサーベイラ
ンスとして、感染症発生動向調査、感染症流行予測調査、免疫保有状況調査、予防接種副反応
情報収集などが行われており、サーベイランスの結果は、定期的に公開され国民にフィードバ
ックされている。新型コロナワクチンの有効性および安全性に関しては、法的に規定されたモ
ニタリング体制がないため、研究班の活動として行っている。疫学研究グループが新設され、
理論疫学室が加わって、数理モデルに関する情報発信等が期待される。
感染研の中核的機能を果たしていて、今後も政策に反映されるエビデンスを提供していくと
ともに、感染症対策の効果を客観的に評価できるエビデンスも提供し政策をモニタリングして
いくことも望まれる。
また、
医療の専門家と一般市民の双方に対するわかりやすい広報活動も、
さらに強化していくとよいと考えられる。

委員B
・この3年で増員している。
・流行予測や副反応情報収集など、予防接種政策に貢献している。
・研究に関しては、サーベイ・モニタリングなど、mission-oriented のものが多い印象。
今後、法人化により、より幅広い研究が可能になることを期待する。
また、アカデミアとのネットワークを構築し、数理モデルや疫学研究、薬・ワクチン開発へ
の貢献を期待したい。

委員C
・感染症サーベイランス機能の中心的役割を果たす感染症疫学センターは、新型コロナウイル

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