よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料3-2】令和6年度 国立感染症研究所研究開発機関評価報告書 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(記載なし)

委員D
クロスアポイントメント制度を大いに活用し、若手育成を進めていただきたい。

委員E
国立大学においては、2004 年度に法人化されて以降、人員削減が今日まで継続している。新
機構へ移行後も定員削減を求められる可能性は否定できない。予算及び人員の現状維持に満足
することなく、新機構として一般社会に対する感染症リテラシーの普及に繋がる広報活動をさ
らに積極的に行うことも重要であると思われる。健栄研跡地活用は新体制後の活動にも極めて
重要であり、施設整備費の捻出に自ら取組を開始すべきではないか(例えばクラウドファンデ
イング、ベンチャー企業との共同研究、貸しスペースの創出等)


委員F
○NCGM と一緒になることで、NCGM が持っている土地・建物に分庁舎を作り、スペースの問題を
解決することができればよいと思う。

委員G
人員拡大に伴うスペースの確保は大きな問題だが、短期的な根本的解決は不可能であり、健
栄研跡地活用を含め、新組織移行をテコとして現実的な議論を加速する必要があろう。
評価会でも意見が出ていたが、部長職級への積極的登用を含め女性職員の有用な活用も重要
と考える。

委員H
(記載なし)

委員I
職員の資質向上については、完璧な方策が無いことを踏まえれば、採用に注力することが必
要と考えられる。一方で、繰り返して研修を実施することの有効性も認識されているところで
あり、粘り強い取り組みが求められる。
予算執行については、NCGM との統合に負担があると思われるが、粘り強く乗り越えていただ

- 14 -