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【資料3-2】令和6年度 国立感染症研究所研究開発機関評価報告書 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
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制御部)について、全体の評価を実施した。
また、当該評価の評定事項は、以下のとおりであり、これらを重点的に評価することとした。
(1)感染研の役割と国立健康危機管理研究機構への移行について
(2)予算・人事等の状況について
(3)感染症サーベイランス機能について
(4)感染症危機対応機能について
(5)治療薬ワクチン開発機能について
(6)研究企画調整機能について
(7)BSL4 施設における活動について
(8)FETP の活動について
(9)ワクチン等の品質管理業務について
(10)国際協力活動について
(11)その他

4.評価の方法
評価は、感染研所長から委嘱された 11 名の委員(資料)で構成される国立感染症研究所研究
評価委員会(以下「委員会」という。
)において、次により実施した。
(1)全体評価資料について、各委員に対して事前に配布(令和 6 年 12 月 13 日)する。
(2)委員会は、令和 6 年 12 月 23 日(月)
、東京都新宿区の国立感染症研究所戸山庁舎におい
て開催する。
(3)委員会における評価の具体的な進め方は、研究所からの説明を受け、その説明に対して
各委員との質疑応答を行うとともに、総体的に委員のみによる討議を行う。
(4)委員会における評価のとりまとめは、各委員が「国立感染症研究所 研究開発「機関」評
価票」及び「国立感染症研究所の機能、役割等全体に関する評価、御意見等」の各様式に
評価結果を記載し、後日、当該評価票を元に報告書としてまとめ、評価委員長から感染研
所長に対し報告書を提出する。

5.機関評価の結果
(1)感染研の役割と国立健康危機管理研究機構への移行について
委員A
COVID-19 パンデミックの危機に際して感染研の重要性が再認識され、組織の機能的再編拡充

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