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外来医療に係る医療提供体制の確保に関するガイドライン~第8次(後期)~全文 (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123022_00002.html
出典情報 外来医療に係る医療提供体制の確保に関するガイドライン 第8次(後期)(5/28)《厚生労働省》
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外来医師偏在指標を図式化すると、以下のとおり。

外来医師偏在指標



標準化診療所医師数(※1)
□地域の人口 × 地域の標準化受療率比(※2)□ × 地域の診療所の外来患者対応割合(※4)
□□ 万

□※1□標準化診療所医師数= □ 性年齢階級別診療所医師数
×

性年齢階級別平均労働時間
診療所医師の平均労働時間

□※2□地域の標準化外来受療率比=

地域の期待外来受療率(※3)
全国の期待外来受療率

□※3□地域の期待外来受療率=

∑ (全国の性年齢階級別調整外来受療率(※5) × 地域の性年齢階級別人口)

地域の人口

□※4□地域の診療所の外来患者対応割合=

地域の診療所の外来延べ患者数

地域の診療所+病院の外来延べ患者数



さらに、患者の流出入に基づく増減を反映するために、(※5)全国の性
年齢階級別調整外来受療率を、次のように修正を加えて計算を行うことと
する。都道府県においては、病院及び一般診療所外来患者における流入数
及び流出数について、患者流出入のある都道府県間及び都道府県内の二次
医療圏間で調整の上、厚生労働省に報告することとする。
□※5□性年齢階級別調整外来受療率□流出入反映□=全国の外来受療率

× (病院・一般診療所外来患者流出入調整係数)(※6)
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