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外来医療に係る医療提供体制の確保に関するガイドライン~第8次(後期)~全文 (17 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123022_00002.html |
| 出典情報 | 外来医療に係る医療提供体制の確保に関するガイドライン 第8次(後期)(5/28)《厚生労働省》 |
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流出入等、へき地等の地理的条件、医師の性別・年齢分布、医師偏在の種別
(区域、入院/外来))を勘案した人口 10 万人対診療所医師数を外来医師偏
在指標として用いることとする。
○
なお、大半の診療所が1人の医師によって運営されており、診療所数と診
療所の医師数は1:1に近い傾向にあることから、外来医師偏在指標は診療
所の偏在状況を示す指標としても使用可能であると考えられる。
ⅰ)医療ニーズ及び人口構成とその変化
○ 地域によって、人口の年齢構成や男女比率が異なり、年齢や性別によって
外来受療率は異なる。したがって、外来医師偏在指標の算出に当たっては、
地域ごとの医療ニーズを、地域ごとの人口構成の違いを踏まえ、性・年齢階
級別の外来受療率を用いて調整することとする。
(参考)外来医療の偏在指標における性・年齢階級別受療率を用いた各地域の外来医
療需要の計算方法
地域ごとの外来医療需要=
地域ごとの人口
10 万人
× 地域ごとの標準化外来受療率比(※1)
(※1)地域ごとの標準化外来受療率比=
地域ごとの期待外来受療率(※2)
全国の外来受療率
(※2)地域ごとの期待外来受療率=
□0 − 5 歳男性□地域ごとの人口 × □0 − 5 歳男性□外来受療率+□0 − 5 歳女性□地域ごとの人口 × □0 − 5 歳女性□ × 外来受療率+・・・
・・・+□80 歳以上女性□地域ごとの人口 × □80 歳以上女性□外来受療率
地域ごとの人口
ⅱ)患者の流出入
○ 外来医療については、時間内受診(日中)が多くを占めることから、患者
の流出入は昼間人口を基本とすることとする。
○
ただし、医師確保計画における医師偏在指標と同様、都道府県が独自に調
整した患者の流出入を使用することも可能とする。その際、都道府県間等の
調整を簡素化するため、医師偏在指標における都道府県間調整の結果などを
参考に用いることが望ましい。
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(区域、入院/外来))を勘案した人口 10 万人対診療所医師数を外来医師偏
在指標として用いることとする。
○
なお、大半の診療所が1人の医師によって運営されており、診療所数と診
療所の医師数は1:1に近い傾向にあることから、外来医師偏在指標は診療
所の偏在状況を示す指標としても使用可能であると考えられる。
ⅰ)医療ニーズ及び人口構成とその変化
○ 地域によって、人口の年齢構成や男女比率が異なり、年齢や性別によって
外来受療率は異なる。したがって、外来医師偏在指標の算出に当たっては、
地域ごとの医療ニーズを、地域ごとの人口構成の違いを踏まえ、性・年齢階
級別の外来受療率を用いて調整することとする。
(参考)外来医療の偏在指標における性・年齢階級別受療率を用いた各地域の外来医
療需要の計算方法
地域ごとの外来医療需要=
地域ごとの人口
10 万人
× 地域ごとの標準化外来受療率比(※1)
(※1)地域ごとの標準化外来受療率比=
地域ごとの期待外来受療率(※2)
全国の外来受療率
(※2)地域ごとの期待外来受療率=
□0 − 5 歳男性□地域ごとの人口 × □0 − 5 歳男性□外来受療率+□0 − 5 歳女性□地域ごとの人口 × □0 − 5 歳女性□ × 外来受療率+・・・
・・・+□80 歳以上女性□地域ごとの人口 × □80 歳以上女性□外来受療率
地域ごとの人口
ⅱ)患者の流出入
○ 外来医療については、時間内受診(日中)が多くを占めることから、患者
の流出入は昼間人口を基本とすることとする。
○
ただし、医師確保計画における医師偏在指標と同様、都道府県が独自に調
整した患者の流出入を使用することも可能とする。その際、都道府県間等の
調整を簡素化するため、医師偏在指標における都道府県間調整の結果などを
参考に用いることが望ましい。
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