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参考資料1 令和6年度報酬改定後の状況を踏まえた課題に関する主な意見 (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69057.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第52回 1/22)《厚生労働省》
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○視覚・聴覚言語障害者支援体制加算について
32 令和6年度報酬改定後、視覚・聴覚言語障害者支援体制加算Ⅰにより、聴覚・ろう重複障害者の実利用者が50%以上の
事業所では、本加算の効果が出ている。

一般財団法人全日本ろうあ連盟

○視覚・聴覚・言語機能障害児支援加算について
33 令和6年度報酬改定後、視覚・聴覚・言語機能障害児支援加算の新設により、聴覚・ろう重複障害児に特化した事業所
では、コミュニケーション支援等の評価をしていただき、サービスの質を確保した本加算の効果が出ている。

一般財団法人全日本ろうあ連盟

34

医療型・福祉型を問わず、短期入所施設が医療的ケア児を受け入れるためには、電気代・医療物品・看護配置など多く
の追加コストが必要である。しかし近年の物価・エネルギー価格、人件費の高騰により、医ケア児の受入運営が困難に 一般社団法人全国医療的ケア児者支援協議会
なっている。短期入所施設が医療的ケア児を継続して受け入れられるよう、必要なコストを適切に評価し、持続可能な
運営体制を確保してほしい。

生活介護事業所は営業日1日換算からサービス時間換算になり、サービス提供時間を延長することによる増収策を採用
35 しても利用者の体調等考慮しなければならない状況もあり運営的に厳しいものがあり、運営者と利用者の状況を鑑みた 一般社団法人全国肢体不自由児者父母の会連合

報酬のあり方を検討していただきたい。

36

報酬改定は3年ごとだが、職員の給与は毎年アップさせる必要がある。現状で職員の定着・増員は難しいものがあり理
由は多職種と比較して低水準にある。

一般社団法人全国肢体不自由児者父母の会連合


入所支援単価があまりに低いため、夜間支援体制が不十分となり、夜勤職員の確保が難しい上夜間の重症化が多くみら
37 れ、見守り体制が十分に確保される報酬単価とする。また入所者が帰宅するときの在宅医療、障害福祉サービスが認め 一般社団法人全国肢体不自由児者父母の会連合

られない状況もあり施策の緩和策が求められる。

38

・ 定期昇給に加え、多様な処遇改善が実施されている
・ 重症児者多機能型事業所の報酬改定の恩恵と収支差率への影響
・ 重症児者の障害特性及び事業所の収支状況を踏まえた基本報酬の設定と欠席保障
・ 単年度物価スライド制導入の検討

18

一般社団法人全国重症心身障害日中活動支援協
議会