よむ、つかう、まなぶ。
参考資料1 令和6年度報酬改定後の状況を踏まえた課題に関する主な意見 (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69057.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第52回 1/22)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
○サービスの質の向上に向けて
自己評価及び外部評価機能の導入について
・ サービスの質を客観的に評価するため、介護保険にあるような外部評価を導入し、質の高いサービスを担保する仕
組みを作る必要がある。具体的には、地域密着型サービスにおける外部評価のように理念、地域との連携、虐待防止等 特定非営利活動法人 全国就業支援ネットワーク
65
の項目を外部騎機関が評価するとともに、併せて自己評価も行い、事業者自らの改善に向けた努力を促し、サービスの
質の向上を図ることが必要。
・サービス管理責任者・児童発達責任者の名義貸し等が散見されているが、サビ管不在のペナルティをさらに大きくし
てはどうか。
○全般・資格・区分認定に関する課題
⑤ インフォーマル支援の評価:重層的相談支援が求められる現在、家族等への支援に関わる事例は多い。また障害福
祉サービスのみならずインフォーマルな資源を活用することが、一市民である障害者の権利であり望まれる社会と言え
る。家族やインフォーマル資源との連携等における評価は必要であり、将来的にはサービス量の減少につながるのでは
特定非営利活動法人
66 ないか。
全国精神障害者地域生活支援協議会
⑥ 障害福祉に対する総予算の増強と算出方法:精神疾病が日本の五代疾病に指定される等、障害福祉サービス利用者
の増加は当然であり、現在の予算規模では支援の質の低下、支援者人材不足により必要な支援が継続が困難である。ま
た「一人あたりの総費用」の算出にあたっては、不正請求疑惑等の特異なデータを除外して適正な数値を算出すべきで
ある。
12
自己評価及び外部評価機能の導入について
・ サービスの質を客観的に評価するため、介護保険にあるような外部評価を導入し、質の高いサービスを担保する仕
組みを作る必要がある。具体的には、地域密着型サービスにおける外部評価のように理念、地域との連携、虐待防止等 特定非営利活動法人 全国就業支援ネットワーク
65
の項目を外部騎機関が評価するとともに、併せて自己評価も行い、事業者自らの改善に向けた努力を促し、サービスの
質の向上を図ることが必要。
・サービス管理責任者・児童発達責任者の名義貸し等が散見されているが、サビ管不在のペナルティをさらに大きくし
てはどうか。
○全般・資格・区分認定に関する課題
⑤ インフォーマル支援の評価:重層的相談支援が求められる現在、家族等への支援に関わる事例は多い。また障害福
祉サービスのみならずインフォーマルな資源を活用することが、一市民である障害者の権利であり望まれる社会と言え
る。家族やインフォーマル資源との連携等における評価は必要であり、将来的にはサービス量の減少につながるのでは
特定非営利活動法人
66 ないか。
全国精神障害者地域生活支援協議会
⑥ 障害福祉に対する総予算の増強と算出方法:精神疾病が日本の五代疾病に指定される等、障害福祉サービス利用者
の増加は当然であり、現在の予算規模では支援の質の低下、支援者人材不足により必要な支援が継続が困難である。ま
た「一人あたりの総費用」の算出にあたっては、不正請求疑惑等の特異なデータを除外して適正な数値を算出すべきで
ある。
12