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参考資料1 令和6年度報酬改定後の状況を踏まえた課題に関する主な意見 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69057.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第52回 1/22)《厚生労働省》
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50 中長期(5年)財政見通しを作成し、給付水準と財源配分(公費と利用者負担)について国民的議論の場を設置する。 公益社団法人全国精神保健福祉会連合会

51

障害福祉サービス等の給付の全体像を検討するにあたっては、重度障害者のためのサービス、不足すると本人の生命に 公益社団法人全国脊髄損傷者連合会
関わるサービスを最優先として、重点的に予算を配分すべきである。

52

現在実施されている「療養介護の在り方に係る調査研究」及び次年度に予定されている「療養介護の在り方に関する検 公益社団法人日本重症心身障害福祉協会
討会」に積極的に関与して結論を得たいと考えている。

53

「地域差の是正」いわゆる総量規制を考えるうえで、個々のサービスの必要な量の見込みが重要な指標となる。地域に 公益社団法人日本精神科病院協会
おけるニーズ調査を活用して、より実際のニーズを反映する必要があるのではないか。

54 「指定のあり方」地域医療構想調整会議を活用して、地域の多様な意見が反映できる方策を検討してはどうか。

55

公益社団法人日本精神科病院協会

重症児者入所施設事業者が積極的に短期入所事業を実施するための、又、緊急時受け入れのベッドを確保するための、
全国重症心身障害児(者)を守る会
これに見合う適切な報酬単価を設定し、事業者のインセンティブを高める仕組みを構築してください。

報酬単価の設定が難しい場合は、短期入所枠を確保する観点から、こども家庭庁が所管する社会的養護施設と同様な仕
56 組み、具体的には重症児者入所施設本体の報酬の「日払い」を見直し、人件費等の事務費については「月払い」「定員 全国重症心身障害児(者)を守る会
払い」に合わせるようお願いします。

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