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医療IT委員会 答申 (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.med.or.jp/nichiionline/article/012779.html |
| 出典情報 | 日本医師会 定例記者会見(6/10)《日本医師会》 |
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型電子カルテを普及促進し、電子カルテ未導入の診療所には、開発中の標準型電子カルテ
(導入版)の普及を目指すとされている。
病院に向けては、病院
向け電子カルテの標準仕
様、部門システムとの連
携仕様の策定を行い、民
間ベンダーによる標準仕
様に即した電子カルテの
開発を促進し、小規模病
院等から段階的普及を促
していくとし、標準仕様
に即した低価格のクラウ
ド型電子カルテの普及促
進が検討されている。
4.標準型電子カルテの状況
厚生労働省・デジタル庁の共同
プロジェクトとして、標準型電子
カルテの開発が進められている。
現在は、国の医療 DX 対応機能
に限定した「標準型電子カルテ
(導入版)」を開発中である。
医療 DX 対応を中心とした画面
構成で、紙カルテや現行の電子カ
ルテの業務はそのままに、国の医
療 DX に対応できるようになるも
のと紹介されており、2026 年度中
の完成を目指すとされている。
5.標準型電子カルテへの不安と期待
電子化に対応が難しい医療機関からは、
「政府目標に則り電子カルテは義務化されるので
はないか」という不安が、標準型電子カルテを機に電子化に取り組もうと考えている医療
機関からは、
「標準型電子カルテの状況はどうなのか」という期待する問い合わせが医師会
には寄せられている状況にある。
日本医師会においては、標準型電子カルテをはじめとする電子カルテを導入しようと考
える医療機関への支援、および電子化が難しい医療機関に無理やり電子カルテを導入する
ことにならないように働きかけを期待する。
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(導入版)の普及を目指すとされている。
病院に向けては、病院
向け電子カルテの標準仕
様、部門システムとの連
携仕様の策定を行い、民
間ベンダーによる標準仕
様に即した電子カルテの
開発を促進し、小規模病
院等から段階的普及を促
していくとし、標準仕様
に即した低価格のクラウ
ド型電子カルテの普及促
進が検討されている。
4.標準型電子カルテの状況
厚生労働省・デジタル庁の共同
プロジェクトとして、標準型電子
カルテの開発が進められている。
現在は、国の医療 DX 対応機能
に限定した「標準型電子カルテ
(導入版)」を開発中である。
医療 DX 対応を中心とした画面
構成で、紙カルテや現行の電子カ
ルテの業務はそのままに、国の医
療 DX に対応できるようになるも
のと紹介されており、2026 年度中
の完成を目指すとされている。
5.標準型電子カルテへの不安と期待
電子化に対応が難しい医療機関からは、
「政府目標に則り電子カルテは義務化されるので
はないか」という不安が、標準型電子カルテを機に電子化に取り組もうと考えている医療
機関からは、
「標準型電子カルテの状況はどうなのか」という期待する問い合わせが医師会
には寄せられている状況にある。
日本医師会においては、標準型電子カルテをはじめとする電子カルテを導入しようと考
える医療機関への支援、および電子化が難しい医療機関に無理やり電子カルテを導入する
ことにならないように働きかけを期待する。
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