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医療IT委員会 答申 (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.med.or.jp/nichiionline/article/012779.html |
| 出典情報 | 日本医師会 定例記者会見(6/10)《日本医師会》 |
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2-1-4.国が推進する医療 DX-電子カルテ情報共有サービス
1.電子カルテ情報共有サービスとは
全国の医療機関等において、電子カ
ルテ情報を共有・閲覧することができ
るようにするサービスである。
共有する情報は、3 文書(診療情報
提供書、退院時サマリー、健診結果報
告書)、6 情報(検査、感染症、処
方、傷病名、薬剤アレルギー等、その
他アレルギー等)であり、「医療機関
間で診療情報提供書や検査結果等を電
子的に共有」「医療機関から医療保険
者に健診結果報告書の情報を提供」「患者が自身のマイナポータル 8で健診結果報告書等の
情報を閲覧」等により、より質の高い安全な医療を提供に資することとしている。
2.電子カルテ情報共有サービスの状況
令和 7 年 2 月から全国 10 地域で
モデル事業が順次進められている。
厚生労働省はモデル事業の進捗状
況について、下記のように説明して
いる。
〇臨床情報(6 情報)と文書情報(3
文書)について、それぞれ検証項目
が異なるため、令和 7 年 2 月のモデ
ル事業開始後、臨床情報の登録から
検証を開始。
○医療機関や電子カルテによって違
いはあるものの、臨床情報の登録に当たって課題が複数発生しており、その原因特定、解
決が必要な状況(令和 7 年夏頃をピークに、登録に関する課題は減少傾向にある)。
○今後、情報を登録する医療機関と閲覧する医療機関の両者の改修を行った地域から、閲
覧の検証も開始予定。登録、閲覧双方について課題の把握・解消を図るとともに、医療現
場の運用フローの検証も必要となる見込み。
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マイナポータル:国が提供するオンラインサービス。本人が自身の医療・健診情報などを閲覧できる窓口
として利用されている。
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1.電子カルテ情報共有サービスとは
全国の医療機関等において、電子カ
ルテ情報を共有・閲覧することができ
るようにするサービスである。
共有する情報は、3 文書(診療情報
提供書、退院時サマリー、健診結果報
告書)、6 情報(検査、感染症、処
方、傷病名、薬剤アレルギー等、その
他アレルギー等)であり、「医療機関
間で診療情報提供書や検査結果等を電
子的に共有」「医療機関から医療保険
者に健診結果報告書の情報を提供」「患者が自身のマイナポータル 8で健診結果報告書等の
情報を閲覧」等により、より質の高い安全な医療を提供に資することとしている。
2.電子カルテ情報共有サービスの状況
令和 7 年 2 月から全国 10 地域で
モデル事業が順次進められている。
厚生労働省はモデル事業の進捗状
況について、下記のように説明して
いる。
〇臨床情報(6 情報)と文書情報(3
文書)について、それぞれ検証項目
が異なるため、令和 7 年 2 月のモデ
ル事業開始後、臨床情報の登録から
検証を開始。
○医療機関や電子カルテによって違
いはあるものの、臨床情報の登録に当たって課題が複数発生しており、その原因特定、解
決が必要な状況(令和 7 年夏頃をピークに、登録に関する課題は減少傾向にある)。
○今後、情報を登録する医療機関と閲覧する医療機関の両者の改修を行った地域から、閲
覧の検証も開始予定。登録、閲覧双方について課題の把握・解消を図るとともに、医療現
場の運用フローの検証も必要となる見込み。
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マイナポータル:国が提供するオンラインサービス。本人が自身の医療・健診情報などを閲覧できる窓口
として利用されている。
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