よむ、つかう、まなぶ。
15_令和8年度診療報酬改定の概要 15.医療技術の適切な評価 (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年度診療報酬改定
Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
医療技術評価分科会の評価を踏まえた対応④
新規技術の保険導入
➢ 有効性及び安全性が確認されたロボット支援下内視鏡手術について、術式を追加する。
【新たに、内視鏡手術用支援機器を用いて行った場合においても算定できる術式】
・ 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 気管支形成を伴う肺切除
・ 心腫瘍摘出術、心腔内粘液腫摘出術 単独のもの 胸腔鏡下によるもの
・ 腹腔鏡下リンパ節群郭清術 傍大動脈
・ 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)
・ 腹腔鏡下骨盤内臓全摘術
・ 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 リンパ節・神経叢郭清等を伴う腫瘍切除術の場合
・ 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がん(ⅠA期及びⅠB1期)、子宮体がん(ⅠB期))
出典:学会提出資料
[内視鏡手術用支援機器を用いて行う場合の施設基準の概要]
・ 当該手術及び関連する手術に関する実績を有すること。
・ 当該手術を実施する患者について、関連学会と連携の上、治療方針の決定及び術後の管理等を行っていること。
既存技術の見直し
➢ 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)の評価を見直す。
現行
【腹腔鏡下直腸切除・切断術】
1 切除術
2 低位前方切除術
3 超低位前方切除術
4 経肛門吻合を伴う切除術
5 切断術
改定後
75,460点
83,930点
91,470点
100,470点
83,930点
【腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)】
1 切除術
78,960点
2 低位前方切除術
87,430点
3 超低位前方切除術
94,970点
4 経肛門吻合を伴う切除術
103,970点
5 切断術
87,430点
6
Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
医療技術評価分科会の評価を踏まえた対応④
新規技術の保険導入
➢ 有効性及び安全性が確認されたロボット支援下内視鏡手術について、術式を追加する。
【新たに、内視鏡手術用支援機器を用いて行った場合においても算定できる術式】
・ 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 気管支形成を伴う肺切除
・ 心腫瘍摘出術、心腔内粘液腫摘出術 単独のもの 胸腔鏡下によるもの
・ 腹腔鏡下リンパ節群郭清術 傍大動脈
・ 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)
・ 腹腔鏡下骨盤内臓全摘術
・ 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 リンパ節・神経叢郭清等を伴う腫瘍切除術の場合
・ 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がん(ⅠA期及びⅠB1期)、子宮体がん(ⅠB期))
出典:学会提出資料
[内視鏡手術用支援機器を用いて行う場合の施設基準の概要]
・ 当該手術及び関連する手術に関する実績を有すること。
・ 当該手術を実施する患者について、関連学会と連携の上、治療方針の決定及び術後の管理等を行っていること。
既存技術の見直し
➢ 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)の評価を見直す。
現行
【腹腔鏡下直腸切除・切断術】
1 切除術
2 低位前方切除術
3 超低位前方切除術
4 経肛門吻合を伴う切除術
5 切断術
改定後
75,460点
83,930点
91,470点
100,470点
83,930点
【腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)】
1 切除術
78,960点
2 低位前方切除術
87,430点
3 超低位前方切除術
94,970点
4 経肛門吻合を伴う切除術
103,970点
5 切断術
87,430点
6