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15_令和8年度診療報酬改定の概要 15.医療技術の適切な評価 (17 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
医療技術評価分科会の評価を踏まえた対応⑮
新規技術の保険導入
➢ 子宮悪性腫瘍手術について、センチネルリンパ節生検を実施した場合の加算を新設する。
【K879 子宮悪性腫瘍手術/K879-2 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術】
(新) 子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算1 5,000点
(新) 子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算2 3,000点
[算定要件]
出典:学会提出資料
・ 画像診断の結果、所属リンパ節への転移が認められない子宮悪性腫瘍に係る手術の場合のみ算定する。
・ センチネルリンパ節生検に伴う放射性同位元素の薬剤料は、「K940」薬剤により算定する。
・ 放射性同位元素の検出に要する費用は、シンチグラム(画像を伴うもの)の部分(静態)(一連につき)により算定する。
・ 摘出したセンチネルリンパ節の病理診断に係る費用は、第13部病理診断の所定点数により算定する。
[施設基準]
・ 産婦人科又は婦人科の経験を5年以上有しており、子宮悪性腫瘍手術における子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検を、当該手術に
習熟した医師の指導の下に、術者として5症例以上経験している医師が配置されていること。
・ 当該保険医療機関が産婦人科又は婦人科を標榜しているとともに、放射線科を標榜しており、当該診療科において常勤の医師が2名
以上配置されていること 。
・ 麻酔科標榜医が配置されていること。 ・ 病理部門が設置され、病理医が配置されていること。
・ 関係学会より示される指針を遵守すること。
新規技術の保険導入
➢ 開腹及び腹腔鏡下アプローチによる子宮頸管縫縮術を新設する。
(新) 子宮頸管縫縮術(開腹)
(新) 腹腔鏡下子宮頸管縫縮術
12,000点
15,000点
[算定要件]
・ 経膣的子宮頸管縫縮術が無効、効果不十分又は適用できない患者に対して実施した場合に算定する。
出典:学会提出資料
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Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
医療技術評価分科会の評価を踏まえた対応⑮
新規技術の保険導入
➢ 子宮悪性腫瘍手術について、センチネルリンパ節生検を実施した場合の加算を新設する。
【K879 子宮悪性腫瘍手術/K879-2 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術】
(新) 子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算1 5,000点
(新) 子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算2 3,000点
[算定要件]
出典:学会提出資料
・ 画像診断の結果、所属リンパ節への転移が認められない子宮悪性腫瘍に係る手術の場合のみ算定する。
・ センチネルリンパ節生検に伴う放射性同位元素の薬剤料は、「K940」薬剤により算定する。
・ 放射性同位元素の検出に要する費用は、シンチグラム(画像を伴うもの)の部分(静態)(一連につき)により算定する。
・ 摘出したセンチネルリンパ節の病理診断に係る費用は、第13部病理診断の所定点数により算定する。
[施設基準]
・ 産婦人科又は婦人科の経験を5年以上有しており、子宮悪性腫瘍手術における子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検を、当該手術に
習熟した医師の指導の下に、術者として5症例以上経験している医師が配置されていること。
・ 当該保険医療機関が産婦人科又は婦人科を標榜しているとともに、放射線科を標榜しており、当該診療科において常勤の医師が2名
以上配置されていること 。
・ 麻酔科標榜医が配置されていること。 ・ 病理部門が設置され、病理医が配置されていること。
・ 関係学会より示される指針を遵守すること。
新規技術の保険導入
➢ 開腹及び腹腔鏡下アプローチによる子宮頸管縫縮術を新設する。
(新) 子宮頸管縫縮術(開腹)
(新) 腹腔鏡下子宮頸管縫縮術
12,000点
15,000点
[算定要件]
・ 経膣的子宮頸管縫縮術が無効、効果不十分又は適用できない患者に対して実施した場合に算定する。
出典:学会提出資料
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