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15_令和8年度診療報酬改定の概要 15.医療技術の適切な評価 (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
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令和8年度診療報酬改定

Ⅲー1

患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③

医療技術評価分科会の評価を踏まえた対応⑭
既存技術の見直し

➢ 移植用部分肝採取術(生体)の腹腔鏡によるものについて、対象術式に肝左葉切除術及び右葉切除術を追加する。
現行

改定後

【移植用部分肝採取術(生体)】
[算定要件(通知)]
(1) 「1」については、肝外側区域の
部分採取を行った場合に算定する。

【移植用部分肝採取術(生体)】
[算定要件(通知)]
(1) 「1」については、肝外側区域、肝左
葉又は肝右葉の部分採取を行った場合に
算定する。
出典:学会提出資料

新規技術の保険導入

➢ 腹膜偽粘液腫、腹膜癌腹膜播種及び腹膜中皮腫の患者に対する腹膜切除を
伴う複数臓器の切除術に関する評価を新設する。
(新) 腹膜切除を伴う多臓器合併切除術

105,000点
出典:学会提出資料

[算定要件]
・ 腹膜偽粘液腫、腹膜癌腹膜播種及び腹膜中皮腫の患者に対し、広範囲の壁側腹膜及び複数の臓器を切除した場合に算定する。

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