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15_令和8年度診療報酬改定の概要 15.医療技術の適切な評価 (48 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅲ-1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-⑪
近視進行抑制薬の処方に係る検査の見直し
近視進行抑制薬の処方に係る検査の見直し
➢ 近視の進行抑制を目的として診療を行い近視の進行抑制を効能・効果として有する医薬品を投与している患者に
対する眼科学的検査について、年2回の受診に限り算定できることとするとともに、2種類以上の検査を行った
場合は、2種類を限度として算定するよう、要件を設ける。
現行
改定後
【眼科学的検査】
[算定要件]
通則
(略)
(新設)
【眼科学的検査】
[算定要件]
通則
1 (略)
2 近視の進行抑制を目的として診療を行い当該目的に係
る効能又は効果を有する医薬品を投与している患者に対
して眼科学的検査を行った場合は、年2回に限り算定す
る。この場合において、1回の受診において複数の検査
を行った場合は、2種類を限度として算定する。
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Ⅲ-1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-⑪
近視進行抑制薬の処方に係る検査の見直し
近視進行抑制薬の処方に係る検査の見直し
➢ 近視の進行抑制を目的として診療を行い近視の進行抑制を効能・効果として有する医薬品を投与している患者に
対する眼科学的検査について、年2回の受診に限り算定できることとするとともに、2種類以上の検査を行った
場合は、2種類を限度として算定するよう、要件を設ける。
現行
改定後
【眼科学的検査】
[算定要件]
通則
(略)
(新設)
【眼科学的検査】
[算定要件]
通則
1 (略)
2 近視の進行抑制を目的として診療を行い当該目的に係
る効能又は効果を有する医薬品を投与している患者に対
して眼科学的検査を行った場合は、年2回に限り算定す
る。この場合において、1回の受診において複数の検査
を行った場合は、2種類を限度として算定する。
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