よむ、つかう、まなぶ。
15_令和8年度診療報酬改定の概要 15.医療技術の適切な評価 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年度診療報酬改定
Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
医療技術評価分科会の評価を踏まえた対応①
➢ 学会から提案のあった医療技術について、医療技術評価分科会における検討結果等を踏まえ、医療技術の評価及
び再評価を行い、優先的に保険導入すべきとされた新規技術(先進医療として実施されている技術及び保険医療
材料等専門組織で審議された技術のうち医療技術評価分科会での審議が必要とされた技術を含む。)について
新たな評価を行うとともに、既存技術の評価の見直し等を行う。
医療技術評価分科会
学
会
か
ら
の
提
案
技
術
先
進
医
療
技
術
審保
議材
が専
必で
要審
と議
ささ
れれ
た、
医分
療科
技会
術で
の
評価対象となる技術(693件)
※6
① うち、
学会等から提案のあった医療技術
診療報酬改定において
対応する優先度が高い技術
158件 ※5※6
665件 ※1※4※6
先
評進
価医
結療
果会
の議
報に
告お
け
る
評価
② うち、
先進医療として実施されている医療技術
(新規62件、既存96件)
27件 ※2※4
医療技術評価分科会としては、
今回改定では対応を行わない技術
535件 ※6
(新規240件、既存295件)
③ うち、
保材専で審議され、分科会での審議が
必要とされた医療技術
3件 ※3
中
医
協
総
会
に
お
け
る
検
討
※1 先進医療として実施中の技術、保険医療材料等専門組織で審議され、分科会での審議が必要とされた医療技術及び学会等から提案のあった技術に関連して医療技術評価分科
会において検討を行った技術を含む。
※2 先進医療会議における評価結果について先進医療会議より報告された医療技術に限る。
※3 保険医療材料等専門組織で審議された医療技術のうち医療技術評価分科会での審議が必要とされた医療技術及び技術料に一体として包括して評価される医療機器についての
チャレンジ申請により、保険医療材料等専門組織において技術料の見直しを行うことが適当とされた医療技術に限る。
※4 うち、2件は①及び②に該当する。
※5 うち、提案書の「ガイドライン等での位置づけ」の欄において、「ガイドライン等での記載あり」とされたものは127件(新規54件、既存73件)であった。
※6 件数には、重複する提案の数は含まれない。
医療技術評価分科会における評価の
対象としない提案 又は
中央社会保険医療協議会総会において
一部若しくは全部が議論された提案
144件
リアルワールドデータの解析結果、臨床的位置付け、効果の有無に
係るエビデンス等を踏まえ、体系的な分類に基づいて見直しを行った
医療技術を含め、医療技術の適切な再評価を継続的に行っていく。
•
迅速かつ安定的に患者へ供給・提供させる観点も踏まえた革新的な
医療機器や検査等のイノベーションを含む先進的な医療技術について
の適切な評価の在り方を、引き続き検討していく。
•
3
Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
医療技術評価分科会の評価を踏まえた対応①
➢ 学会から提案のあった医療技術について、医療技術評価分科会における検討結果等を踏まえ、医療技術の評価及
び再評価を行い、優先的に保険導入すべきとされた新規技術(先進医療として実施されている技術及び保険医療
材料等専門組織で審議された技術のうち医療技術評価分科会での審議が必要とされた技術を含む。)について
新たな評価を行うとともに、既存技術の評価の見直し等を行う。
医療技術評価分科会
学
会
か
ら
の
提
案
技
術
先
進
医
療
技
術
審保
議材
が専
必で
要審
と議
ささ
れれ
た、
医分
療科
技会
術で
の
評価対象となる技術(693件)
※6
① うち、
学会等から提案のあった医療技術
診療報酬改定において
対応する優先度が高い技術
158件 ※5※6
665件 ※1※4※6
先
評進
価医
結療
果会
の議
報に
告お
け
る
評価
② うち、
先進医療として実施されている医療技術
(新規62件、既存96件)
27件 ※2※4
医療技術評価分科会としては、
今回改定では対応を行わない技術
535件 ※6
(新規240件、既存295件)
③ うち、
保材専で審議され、分科会での審議が
必要とされた医療技術
3件 ※3
中
医
協
総
会
に
お
け
る
検
討
※1 先進医療として実施中の技術、保険医療材料等専門組織で審議され、分科会での審議が必要とされた医療技術及び学会等から提案のあった技術に関連して医療技術評価分科
会において検討を行った技術を含む。
※2 先進医療会議における評価結果について先進医療会議より報告された医療技術に限る。
※3 保険医療材料等専門組織で審議された医療技術のうち医療技術評価分科会での審議が必要とされた医療技術及び技術料に一体として包括して評価される医療機器についての
チャレンジ申請により、保険医療材料等専門組織において技術料の見直しを行うことが適当とされた医療技術に限る。
※4 うち、2件は①及び②に該当する。
※5 うち、提案書の「ガイドライン等での位置づけ」の欄において、「ガイドライン等での記載あり」とされたものは127件(新規54件、既存73件)であった。
※6 件数には、重複する提案の数は含まれない。
医療技術評価分科会における評価の
対象としない提案 又は
中央社会保険医療協議会総会において
一部若しくは全部が議論された提案
144件
リアルワールドデータの解析結果、臨床的位置付け、効果の有無に
係るエビデンス等を踏まえ、体系的な分類に基づいて見直しを行った
医療技術を含め、医療技術の適切な再評価を継続的に行っていく。
•
迅速かつ安定的に患者へ供給・提供させる観点も踏まえた革新的な
医療機器や検査等のイノベーションを含む先進的な医療技術について
の適切な評価の在り方を、引き続き検討していく。
•
3