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15_令和8年度診療報酬改定の概要 15.医療技術の適切な評価 (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
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令和8年度診療報酬改定

Ⅲー1

患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③

手術等の医療技術の適切な評価①
既存技術の見直し

➢ 医療技術評価分科会における検討結果や外科系学会社会保険委員会連合「外保連試案2026」における手術・処
置・検査の技術度や所要時間、費用の調査結果等を踏まえ、基礎的な技術等の評価の見直しを行う。

[見直しの例]
現行

改定後

超音波検査 3 心臓超音波検査 ハ 経食道心エコー法

1,500点

1,800点

筋電図検査 筋電図(1肢につき)

320点

384点

経皮的腎生検法

2,000点

2,400点

前立腺針生検法 その他のもの

1,540点

1,848点

超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNA)

4,800点

5,760点

造影剤注入手技 3 動脈造影カテーテル法
イ 主要血管の分枝血管を選択的に造影撮影した場合

3,600点

4,320点

胸腔穿刺(洗浄,注入及び排液を含む)

275点

330点

人工呼吸 3 5時間を超えた場合(1日につき) イ 14日目まで

950点

1,140点

関節穿刺(片側)

120点

144点

大動脈バルーンパンピング法(IABP法) 1 初日

8,780点

10,536点

経尿道的尿管ステント留置術

3,400点

4,080点

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