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15_令和8年度診療報酬改定の概要 15.医療技術の適切な評価 (29 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
医療技術評価分科会における検討結果等を踏まえた対応③
内視鏡手術用支援機器を用いた手術
に対する医療技術評価分科会の評価の明確化
➢ 内視鏡手術用支援機器を用いた手術に係る評価については、分野横断的な幅広い観点での評価を
行う必要があることから、医療技術評価分科会で評価を行うこととする。
➢ 開腹・開胸手術の代替となる新規技術として提案される内視鏡手術用支援機器を用いた手術につ
いて、腹腔鏡下・胸腔鏡下手術と同時に提案された場合や、内視鏡手術用支援機器を用いた手術
のみが提案された場合についても、医療技術評価分科会における評価の対象とする。
学会等からの提案の募集
➢ 「効果が乏しいというエビデンスがあることが指摘されている医療」について、学会等から提案
を募集し、医療技術評価分科会において検討することとする。
➢ 評価の効率化や「効果が乏しいというエビデンスがあることが指摘されている医療」に係る積極
的な提案を促す観点から、学会等からの提案書の募集に際しては、各学会等が提出可能な提案書
(申請団体として提出するものに限る。)の上限を、原則として、新規収載の提案が5提案まで、
既収載の提案を含めて7提案(※)までとした上で、更なる提案書の提出を希望する学会等におい
ては、新規収載の6提案目又は合計で8提案目以降の追加の提案1つ毎に、「効果が乏しいとい
うエビデンスがあることが指摘されている医療」に係る提案を1つ以上提出することとする。
(※)例えば、新規収載5提案、既収載2提案等を想定。なお、提案の方向性が類似しているものについては、診療報酬項目・
番号ごとに分割せずにまとめて提案することが望ましい。
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Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
医療技術評価分科会における検討結果等を踏まえた対応③
内視鏡手術用支援機器を用いた手術
に対する医療技術評価分科会の評価の明確化
➢ 内視鏡手術用支援機器を用いた手術に係る評価については、分野横断的な幅広い観点での評価を
行う必要があることから、医療技術評価分科会で評価を行うこととする。
➢ 開腹・開胸手術の代替となる新規技術として提案される内視鏡手術用支援機器を用いた手術につ
いて、腹腔鏡下・胸腔鏡下手術と同時に提案された場合や、内視鏡手術用支援機器を用いた手術
のみが提案された場合についても、医療技術評価分科会における評価の対象とする。
学会等からの提案の募集
➢ 「効果が乏しいというエビデンスがあることが指摘されている医療」について、学会等から提案
を募集し、医療技術評価分科会において検討することとする。
➢ 評価の効率化や「効果が乏しいというエビデンスがあることが指摘されている医療」に係る積極
的な提案を促す観点から、学会等からの提案書の募集に際しては、各学会等が提出可能な提案書
(申請団体として提出するものに限る。)の上限を、原則として、新規収載の提案が5提案まで、
既収載の提案を含めて7提案(※)までとした上で、更なる提案書の提出を希望する学会等におい
ては、新規収載の6提案目又は合計で8提案目以降の追加の提案1つ毎に、「効果が乏しいとい
うエビデンスがあることが指摘されている医療」に係る提案を1つ以上提出することとする。
(※)例えば、新規収載5提案、既収載2提案等を想定。なお、提案の方向性が類似しているものについては、診療報酬項目・
番号ごとに分割せずにまとめて提案することが望ましい。
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