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15_令和8年度診療報酬改定の概要 15.医療技術の適切な評価 (33 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
手術等の医療技術の適切な評価③
新規保険医療材料に係る技術料の新設
(新) 頸動脈的頸動脈ステント留置術
34,740点
[技術の概要]
総頸動脈と大腿静脈にシースを留置し、シース間にフィルタを備えたフローコント
ローラを接続して、体外に動静脈(AV)シャントを形成する。頸動脈をクランプし、
血圧差により内頸動脈及び外頸動脈の血液を静脈循環に逆流させた状態で、経頸動脈
シースを介してステント留置術を行う。
出典:企業提出資料
新規保険医療材料に係る技術料の新設
(新) 腎神経焼灼術
31,840点
[技術の概要]
高血圧治療ガイドラインに従った治療(生活習慣の修正、非薬物療法及び
薬物療法)で適切に血圧がコントロールできない治療抵抗性高血圧症患者の
追加的治療として、血圧を低下させるために、腎動脈周辺の交感神経を焼灼
する。
出典:企業提出資料
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Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
手術等の医療技術の適切な評価③
新規保険医療材料に係る技術料の新設
(新) 頸動脈的頸動脈ステント留置術
34,740点
[技術の概要]
総頸動脈と大腿静脈にシースを留置し、シース間にフィルタを備えたフローコント
ローラを接続して、体外に動静脈(AV)シャントを形成する。頸動脈をクランプし、
血圧差により内頸動脈及び外頸動脈の血液を静脈循環に逆流させた状態で、経頸動脈
シースを介してステント留置術を行う。
出典:企業提出資料
新規保険医療材料に係る技術料の新設
(新) 腎神経焼灼術
31,840点
[技術の概要]
高血圧治療ガイドラインに従った治療(生活習慣の修正、非薬物療法及び
薬物療法)で適切に血圧がコントロールできない治療抵抗性高血圧症患者の
追加的治療として、血圧を低下させるために、腎動脈周辺の交感神経を焼灼
する。
出典:企業提出資料
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