よむ、つかう、まなぶ。
15_令和8年度診療報酬改定の概要 15.医療技術の適切な評価 (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年度診療報酬改定
Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
医療技術評価分科会の評価を踏まえた対応⑨
新規技術の保険導入
➢ 胸膜組織を胸腔鏡下に凍結させて採取する場合の評価を新設する。
(新) 壁側胸膜凍結生検法
15,800点
[算定要件]抜粋
・ 壁側胸膜凍結生検法は、採取部位の数にかかわらず、所定点数のみ算定する。
[施設基準]
・ 専ら呼吸器外科に従事し、呼吸器系疾患の診療の経験を5年以上有する常勤の医師が配置されていること。
・ 急変時等の緊急事態に対応するための体制その他当該検査を行うための体制が整備されていること。
出典:学会提出資料
既存技術の見直し
➢ 術中血管等描出撮影加算の対象に、肺区域切除術を追加する。
現行
改定後
【術中血管等描出撮影加算】
[算定要件(通知)]
・ 術中血管等描出撮影加算は脳神経外科手術、(中
略)、「K476-3」動脈(皮)弁及び筋(皮)弁
を用いた乳房再建術(乳房切除術)、「K695」肝
切除術の「2」から「7」まで、(中略)又は「K8
03」膀胱悪性腫瘍手術の「6」においてインドシア
ニングリーン若しくはアミノレブリン酸塩
酸塩を用いて、蛍光測定等により血管や腫
瘍等を確認した際又は手術において消化管
の血流を確認した際に算定する。
【術中血管等描出撮影加算】
[算定要件(通知)]
・ 術中血管等描出撮影加算は脳神経外科手術、(中略)、「K4
76-3」動脈(皮)弁及び筋(皮)弁を用いた乳房再建術(乳
房切除術)、「K511」肺切除術の「2」、「K513」胸腔
鏡下肺切除術の「3」、「K514」肺悪性腫瘍手術の「2」、
「K514-2」胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術の「2」、「K69
5」肝切除術の「2」から「7」まで、(中略)又は「K80
3」膀胱悪性腫瘍手術の「6」においてインドシアニングリーン
若しくはアミノレブリン酸塩酸塩を用いて、蛍光測定等により血
管や腫瘍等を確認した際又は手術において消化管の血流を確認し
た際に算定する。
出典:学会提出資料
11
Ⅲー1
患者にとって安心・安全に医療を受けられるための体制の評価-③
医療技術評価分科会の評価を踏まえた対応⑨
新規技術の保険導入
➢ 胸膜組織を胸腔鏡下に凍結させて採取する場合の評価を新設する。
(新) 壁側胸膜凍結生検法
15,800点
[算定要件]抜粋
・ 壁側胸膜凍結生検法は、採取部位の数にかかわらず、所定点数のみ算定する。
[施設基準]
・ 専ら呼吸器外科に従事し、呼吸器系疾患の診療の経験を5年以上有する常勤の医師が配置されていること。
・ 急変時等の緊急事態に対応するための体制その他当該検査を行うための体制が整備されていること。
出典:学会提出資料
既存技術の見直し
➢ 術中血管等描出撮影加算の対象に、肺区域切除術を追加する。
現行
改定後
【術中血管等描出撮影加算】
[算定要件(通知)]
・ 術中血管等描出撮影加算は脳神経外科手術、(中
略)、「K476-3」動脈(皮)弁及び筋(皮)弁
を用いた乳房再建術(乳房切除術)、「K695」肝
切除術の「2」から「7」まで、(中略)又は「K8
03」膀胱悪性腫瘍手術の「6」においてインドシア
ニングリーン若しくはアミノレブリン酸塩
酸塩を用いて、蛍光測定等により血管や腫
瘍等を確認した際又は手術において消化管
の血流を確認した際に算定する。
【術中血管等描出撮影加算】
[算定要件(通知)]
・ 術中血管等描出撮影加算は脳神経外科手術、(中略)、「K4
76-3」動脈(皮)弁及び筋(皮)弁を用いた乳房再建術(乳
房切除術)、「K511」肺切除術の「2」、「K513」胸腔
鏡下肺切除術の「3」、「K514」肺悪性腫瘍手術の「2」、
「K514-2」胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術の「2」、「K69
5」肝切除術の「2」から「7」まで、(中略)又は「K80
3」膀胱悪性腫瘍手術の「6」においてインドシアニングリーン
若しくはアミノレブリン酸塩酸塩を用いて、蛍光測定等により血
管や腫瘍等を確認した際又は手術において消化管の血流を確認し
た際に算定する。
出典:学会提出資料
11