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特定細胞加工物等の微生物学的安全性に関する指針第2版(案)[856KB] (42 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73503.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 再生医療等評価部会(第117回 5/28)《厚生労働省》 |
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別添
米国疾病対策予防センター(CDC)および国立衛生研究所(NIH)が発行する実験室バイオセ
ーフティ指針(Biosafety「 in「 Microbiological「 and「 Biomedical「 Laboratories,「 6th「 ed.,「
2020)でも、クリーンベンチについて、 バイオセーフティ対応が必要な操作には用いるべ
きでない」と明記されており、感染性物質やエアロゾル発生の可能性がある実験には使用
すべきではないとされている。
以上のように、クリーンベンチは試料の保護(product「 protection)を目的とした装置
であるのに対し、生物学的安全キャビネットは生物学的封じ込め(containment)を目的
とした安全装置である点が両者の本質的な違いである。したがって、ウイルス、細菌、遺
伝子組換え体、患者由来検体などの感染性材料を扱う実験では、生物学的安全キャビネッ
トを使用することが推奨されている。
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米国疾病対策予防センター(CDC)および国立衛生研究所(NIH)が発行する実験室バイオセ
ーフティ指針(Biosafety「 in「 Microbiological「 and「 Biomedical「 Laboratories,「 6th「 ed.,「
2020)でも、クリーンベンチについて、 バイオセーフティ対応が必要な操作には用いるべ
きでない」と明記されており、感染性物質やエアロゾル発生の可能性がある実験には使用
すべきではないとされている。
以上のように、クリーンベンチは試料の保護(product「 protection)を目的とした装置
であるのに対し、生物学的安全キャビネットは生物学的封じ込め(containment)を目的
とした安全装置である点が両者の本質的な違いである。したがって、ウイルス、細菌、遺
伝子組換え体、患者由来検体などの感染性材料を扱う実験では、生物学的安全キャビネッ
トを使用することが推奨されている。
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