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[参考資料] (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html |
| 出典情報 | 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》 |
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こころの健康相談統一ダイヤルにおける
フリーダイヤルの導入及び相談体制等の強化
令和8年度当初予算案
社会・援護局総務課
自殺対策推進室(内線2279)
33億円の内数(32億円の内数)※()内は前年度当初予算額
(33億円の内訳)
自殺対策事業委託費
地域自殺対策強化交付金
※令和7年度補正予算額 21億円の内数
27百万円
33億円
1 事業の目的
○ 都道府県等が実施しているこころの健康電話相談等の公的な電話相談事業に全国共通の電話番号を設定する「こころの健康相談統一ダイ
ヤル 0570-064-556 おこなおう まもろうよ こころ(ナビダイヤル)」は、平成20年9月10日から運用を行っている。
○ 年間82万件(1日平均2千件)以上の総呼数(かかってきたコール数)があるが、自治体や一般の方からは通話料を無料とすることが要望され
るとともに、接続完了率(つながったコール数の比率)の低さが課題となっている。
○ こうした状況を踏まえ、悩みや不安を抱えている人が少しでも相談しやすくなるよう、こころの健康相談統一ダイヤルにおいてフリーダイヤル
の利用も可能とするとともに、自治体における相談体制等の強化を行う。
2 事業の概要・スキーム
3 実施主体等
<①こころの健康相談統一ダイヤルにおけるフリーダイヤルの導入>
○ 都道府県等が行う電話相談事業において、ナビダイヤルに加えてフ
リーダイヤルの利用も可能とする仕組みを追加する。
※通年ではなく、期間を限定した実施を予定。
○ 実施主体:①国からの委託
:②都道府県・市町村(交付率:1/2)
資金の流れ
委託
①
< ②自治体における相談体制等の強化>
○ 総呼数の増加も想定した各自治体の相談窓口における相談体制等の
強化を行う。
民間団体
国
交付申請に
より交付
②
国
交付
都道府県
市町村
【参考】地域における自殺対策の強化(令和7年度補正予算額 : 21億円)
○ 地域における電話やSNS等を活用した自殺に関する悩みに対する相談体制の
強化等の支援 等
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フリーダイヤルの導入及び相談体制等の強化
令和8年度当初予算案
社会・援護局総務課
自殺対策推進室(内線2279)
33億円の内数(32億円の内数)※()内は前年度当初予算額
(33億円の内訳)
自殺対策事業委託費
地域自殺対策強化交付金
※令和7年度補正予算額 21億円の内数
27百万円
33億円
1 事業の目的
○ 都道府県等が実施しているこころの健康電話相談等の公的な電話相談事業に全国共通の電話番号を設定する「こころの健康相談統一ダイ
ヤル 0570-064-556 おこなおう まもろうよ こころ(ナビダイヤル)」は、平成20年9月10日から運用を行っている。
○ 年間82万件(1日平均2千件)以上の総呼数(かかってきたコール数)があるが、自治体や一般の方からは通話料を無料とすることが要望され
るとともに、接続完了率(つながったコール数の比率)の低さが課題となっている。
○ こうした状況を踏まえ、悩みや不安を抱えている人が少しでも相談しやすくなるよう、こころの健康相談統一ダイヤルにおいてフリーダイヤル
の利用も可能とするとともに、自治体における相談体制等の強化を行う。
2 事業の概要・スキーム
3 実施主体等
<①こころの健康相談統一ダイヤルにおけるフリーダイヤルの導入>
○ 都道府県等が行う電話相談事業において、ナビダイヤルに加えてフ
リーダイヤルの利用も可能とする仕組みを追加する。
※通年ではなく、期間を限定した実施を予定。
○ 実施主体:①国からの委託
:②都道府県・市町村(交付率:1/2)
資金の流れ
委託
①
< ②自治体における相談体制等の強化>
○ 総呼数の増加も想定した各自治体の相談窓口における相談体制等の
強化を行う。
民間団体
国
交付申請に
より交付
②
国
交付
都道府県
市町村
【参考】地域における自殺対策の強化(令和7年度補正予算額 : 21億円)
○ 地域における電話やSNS等を活用した自殺に関する悩みに対する相談体制の
強化等の支援 等
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