総-4令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の調査票案について (98 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59377.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第611回 7/9)《厚生労働省》 |
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(歯科診療所票)
◎ 医療 DX 推進に係る診療報酬の算定状況についてお伺いします。
問 20
令和 7 年 6 月 1 か月における次の各項目届出状況ごとに○をつけ、届出している場合は算定件数を
ご記入ください。
① 在宅医療 01 在宅医療 DX 情報活用加算 1
届出ありの場合
DX 情報活 02 在宅医療 DX 情報活用加算 2
⇒ 算定件数(
)件
※1
用加算
03 届出なし
②歯科訪問
区分 1~5 の合計件数(
)件 ※算定実績がない場合は 0 件と記入
診療料
問 21 医療 DX 推進体制整備加算及び在宅医療 DX 情報活用加算の届出をしていない場合、その理由として
該当するものをお選びください。※それぞれ○はいくつでも
01 「電子処方箋を発行する体制又は調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有していること」
という施設基準を満たすことが難しいため(令和 7 年3 月 31 日まで経過措置)
02 マイナ保険証利用率の施設基準(令和7年7月時点ではマイナ保険証利用率が 15%以上)
を満たすことが難しいため
①医療DX推
03 「オンライン資格確認等システムの活用により、診療を行う診察室、手術室又は処置室等に
進体制整
おいて、歯科医師等が患者の薬剤情報、特定健診情報等を閲覧または活用できる体制を有し
備加算※2
ていること」という施設基準を満たすことが難しいため
04 当該加算を算定するためのコストや手間が大きいため
05 外来診療において医療 DX を推進する必要性や有用性を感じないため
06 その他(具体的に:____
____
__
)
②在宅医療
DX 情 報
活用 加算
※1
01 歯科訪問診療を行っていないため
02 歯科訪問診療を行っているが、マイナ保険証を利用する患者がいないため
03 「居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムの活用により、歯科医師等が患者の診療情報
等を取得及び活用できる体制を有していること」という施設基準を満たすことが難しいため
04 「電子処方箋を発行する体制又は調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有し
ていること」という施設基準を満たすことが難しいため(令和7 年3 月31 日まで経過措置)
05 加算を算定するためのコストや手間が大きいため
06 歯科在宅医療において医療 DX を推進する必要性や有用性を感じないため
07 その他(具体的に:_____
____
__
)
※1:在宅医療 DX 情報活用加算 1 は電子処方箋管理サービスに処方情報を登録できる体制(原則として院外処方を行う場合には電子処方箋又は引換番号
が印字された紙の処方箋を発行すること)という要件が設定されているが、在宅医療 DX 情報活用加算 2 には電子処方箋の要件はなし
※2:医療 DX 推進体制整備加算 1~3 は電子処方箋管理サービスに処方情報を登録できる体制(原則として院外処方を行う場合には電子処方箋又は引換
番号が印字された紙の処方箋を発行すること)という要件が設定されているが、医療 DX 推進体制整備加算 4~6 には電子処方箋の要件はなし
◎ 電子処方箋システムの導入状況等についてお伺いします。
問 22
電子処方箋システムの導入状況をご回答ください。※○は 1 つ
01 導入予定
02 将来導入したいが未定 03 導入予定はない
(導入予定時期:令和
年) ⇒問 23 へ
⇒問 23 へ
⇒問 22-1、問 23 へ
問 22-1 問 22 にて「03 導入予定はない」と回答した場合、導入しない理由をご回答ください。
※○はいくつでも
01 電子処方箋システムの有用性が分からないため 02 初期導入コストが高額であるため
03 既存システムとの互換性がないため
04 ベンダーが対応していないため
05 セキュリティ対策面で不安があるため
06 電子カルテを導入していないため
07 近隣の保険薬局等が導入していないため
08 システム操作の習得に時間や費用を要するため
09 必要性を感じないため
10 その他(具体的に:
)
問 23 電子処方箋システムを導入した場合に得られると思うメリットについてご回答ください。
※○はいくつでも
01 患者の直近の処方・調剤情報を確認することに
02 重複投与等チェック機能を活用することで重複
より、問診・診察がより正確になる
投薬を防止できる
03 オンライン診療の際に処方しやすくなる
04 保険薬局との連携が円滑になる
05 処方箋等の紙の管理が減り、業務が効率化される 06 患者自身が服薬管理しやすくなり、飲み忘れ等が減る
07 その他(具体的に:_
____
__ _
)
質問は以上です。ご協力いただきまして誠にありがとうございました。
同封の返信用封筒で令和7年8月●日(●)迄にご返送下さい(切手不要)。
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