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総-4令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の調査票案について (150 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59377.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第611回 7/9)《厚生労働省》
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(保険薬局票)

7. 残薬解消、ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のための取組についてお伺いします。
【すべての方にお伺いします。】
① ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、貴薬局が行っている取組をお答えください。 ※○はいくつでも
1.服用状況等にもとづく、かかりつけ医への処方提案

2.お薬手帳等を利用した医療機関での服用薬の把握

3.電子処方箋システムの活用による重複投薬等の確認

4.オンライン資格確認システムによる薬剤情報・特定健診
情報の確認

5.医療機関の薬剤師との連携による服用薬の見直し

6.医薬品の適正使用に係る患者・家族向けの普及啓発の実施

7.厚生労働省「高齢者の医薬品適正使用の指針」を参考に
した処方の提案

8.薬局からかかりつけ医への服用薬の情報の提供

9.学会や地域で開催される研修会への参加

10.その他(具体的に:



② ポリファーマシー解消・重複投薬の削減の阻害要因は何ですか。 ※○はいくつでも
1.患者・家族の理解・協力が得られない

2.効果的な方法がわからない

3.対応するための十分な時間が捻出できない

4.その他(具体的に:



③ ポリファーマシー解消・重複投薬の削減のために、地域で協議する場へはどのような方が参加されていますか。
※○はいくつでも

1.自治体

2.保険者

3.医師会

4.病院関係者

5.診療所関係者

6.薬剤師会

7.薬局関係者

8.看護関係者

9.介護関係者

10.学識経験者

12.わからない

13.協議の場はない

11.その他(具体的に:



④ 上記③で選択肢1~11 を選んだ場合、協議する場は機能していると感じますか。 ※○は1つ
1.機能していると感じる

2.どちらともいえない

3.機能していると感じない

⑤ 薬剤レビュー※を実施していますか。 ※○は1つ
※薬剤レビュー:患者固有の情報を収集して、薬物治療に関連する問題を評価する体系的なプロセスであり、薬物治療の効果を最大化し、リスクを
最小限に抑え、患者の健康状態を改善することを目的として実施されます。

1.すべての患者について実施している

2.特定の条件に該当する患者について実施している

3.その他(具体的に:

) 4.実施していない

⑥ 処方箋発行元の医療機関への問い合わせにあたり、問合せ簡素化プロトコルを活用していますか。 ※○は1つ
1.すべての医療機関で活用している

2.一部の医療機関で活用している

3.活用していない

8. 調剤後のフォローアップについてお伺いします。
① 調剤後薬剤管理指導加算の算定状況
(令和 7 年 4 月~6 月の 3 か月間)

調剤後薬剤管理指導加算1:


)回

調剤後薬剤管理指導加算2:


)回

② フォローアップしたにも関わらず、調剤後薬剤管理指導加算が算定できな
かったことはありますか。 ※○は 1 つ(令和 7 年 4 月~6 月の 3 か月間)

1.ある

2.ない

②-1 ②で「1.ある」を選んだ場合、その理由は何ですか。 ※○はいくつでも
1.地域支援体制加算の届出を行っていないため

2.算定要件を満たす患者ではなかったため

3.医師の指示又は患者等からの求めがなかったため

4.電話等による薬学的管理を実施しなかったため

5.フォローアップ後、医療機関へ文書による情報提供を実施
しなかったため

6.その他
(具体的に:



③ 特にフォローアップの必要がある疾患についてご回答ください。 ※○はいくつでも
1.糖尿病

2.ぜんそく

3.COPD

4.心不全

5.血栓塞栓症

6.認知症

7.精神疾患

8.悪性腫瘍

9.小児慢性特定疾病

10. その他(具体的に:



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