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総-4令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和7年度調査)の調査票案について (57 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59377.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第611回 7/9)《厚生労働省》
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(一般診療所票)

5.長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)についてお伺いします。
令和6年10月1日から、患者の希望により後発医薬品のある先発医薬品を処方する際には患者が特別の料金を支払うことになりま
した。また、対象となる先発医薬品を処方する場合には、処方箋に医療上の必要によるものか、患者の希望かを明記することとな
りました。この制度を「長期収載品の選定療養」と呼びます。
※詳細は厚生労働省ホームページをご参照ください:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39830.html

【全ての方にお伺いします】
①選定療養の対象となりうる長期収載品の処方箋発行枚数をご記入ください。
(令和7年6月1か月間)
②上記で1枚以上と回答した場合、その内訳をご記入ください。
②-1 医療上必要性があると医師が判断したもの
②-2 後発医薬品の在庫がないもの
②-3 患者が希望したもの



)枚





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③長期処方の選定療養によって、どのような影響や課題がありましたか。 ※○はいくつでも

1. 患者への説明や患者からの質問への対応に係る負担が大きい
2. 患者の制度に対する理解が不十分である
3. 薬価改定に伴い、これまで選定療養の対象であった長期収載品が対象外となった際に、患者への説明等に苦慮したことがある
4. 薬価改定に伴い、対象品目が変わってしまう
5. 医療関係者への制度に関する周知が不十分である
6. 制度そのものがわかりづらい
7. 特別の料金の計算がわかりづらい
8. レセコンなどシステム改修が不十分である
9. 後発医薬品を選択する患者が増えた
10. 患者からのクレーム対応に苦慮したことがある
11. その他(具体的に:



12. わからない

アンケートにご協力いただきまして、ありがとうございました。
お手数をおかけいたしますが、令和7年8月●日(●)までに専用の返信用封筒(切手不要)に封入し、
お近くのポストに投函してください。

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