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健康保険法施行令等の一部を改正する政令案に関する意見募集の結果について (7 ページ)
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| 出典情報 | 健康保険法施行令等の一部を改正する政令案、健康保険法施行規則等の一部を改正する省令案に関する意見募集の結果(7/29)《厚生労働省》 |
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の見直しを決定したものであり、ご理解いただけま
すと幸いです。
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6
(高額療養費制度の見直しに係る昨年の議論に関する
御意見)
・ 令和7年3月に一度「実施の全面見合わせ」を表
明したはず。なぜ今回、ほぼ同じ内容で再び実施に
今回の見直しに当たっては、
「検討プロセスに丁寧
さを欠いた」という前回の御指摘を重く受け止め、
「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」を
設置し、議論を重ねてまいりました。
至ったのか、その間に何が変わったのか。
・ 反対意見があがり撤回、凍結となったにもかかわ
らず、強引に推し進めるべきでない。
見直しの内容は、同専門委員会において整理・合意
された「基本的な考え方」に沿ったものとしており、
ご理解いただけますと幸いです。
(外来特例を含む高齢者の負担に関する御意見)
・ 通院による継続治療を受けている患者にとって、
外来特例の自己負担上限額引き上げは大きな負担と
なる。特にがんや難病の外来治療への影響が大きい
「外来特例」の在り方については、「高額療養費制
度の在り方に関する専門委員会」において整理・合意
された「基本的な考え方」において、加齢に伴って受
診機会が増加するという高齢者の特性を踏まえる
ため、外来特例の引き上げは撤回するべきである。
・ 社会保障費の増大は問題だが、一部の高所得者に
焦点を当てて上限を引き上げわずかな費用削減を得
るよりも、自己負担上限額を 70 歳未満のものへの統
一し、外来特例の廃止などを行うべき。
・ 75 歳以上の高齢者は年金収入が中心で現役時代よ
り所得が大きく低下する一方、慢性疾患の増加によ
と、制度の必要性は理解できるものの、医療費全体が
増加している中で、一定の見直しが必要と整理され
たことを踏まえ、本年8月以降、外来特例の「自己負
担限度額」を見直すこととしています。
また、「外来特例」の対象年齢については、医療保
険制度改革全体の議論が行われている中で、全体感
を持った検討を進め、高齢者の経済的負担に急激な
り医療機関を頻繁に受診する必要がある。そのた
め、窓口負担は現役世代より所得に占める割合が高
く、一律に負担割合を引き上げれば負担はさらに重
くなる。こうした高齢者負担の増加は、高齢の親を
変化が生じないような制度の在り方とすべき、と整
理されています。
今後、高齢者の窓口負担割合の在り方について議
論が進められる中で、外来特例の対象年齢の在り方
7
すと幸いです。
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(高額療養費制度の見直しに係る昨年の議論に関する
御意見)
・ 令和7年3月に一度「実施の全面見合わせ」を表
明したはず。なぜ今回、ほぼ同じ内容で再び実施に
今回の見直しに当たっては、
「検討プロセスに丁寧
さを欠いた」という前回の御指摘を重く受け止め、
「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」を
設置し、議論を重ねてまいりました。
至ったのか、その間に何が変わったのか。
・ 反対意見があがり撤回、凍結となったにもかかわ
らず、強引に推し進めるべきでない。
見直しの内容は、同専門委員会において整理・合意
された「基本的な考え方」に沿ったものとしており、
ご理解いただけますと幸いです。
(外来特例を含む高齢者の負担に関する御意見)
・ 通院による継続治療を受けている患者にとって、
外来特例の自己負担上限額引き上げは大きな負担と
なる。特にがんや難病の外来治療への影響が大きい
「外来特例」の在り方については、「高額療養費制
度の在り方に関する専門委員会」において整理・合意
された「基本的な考え方」において、加齢に伴って受
診機会が増加するという高齢者の特性を踏まえる
ため、外来特例の引き上げは撤回するべきである。
・ 社会保障費の増大は問題だが、一部の高所得者に
焦点を当てて上限を引き上げわずかな費用削減を得
るよりも、自己負担上限額を 70 歳未満のものへの統
一し、外来特例の廃止などを行うべき。
・ 75 歳以上の高齢者は年金収入が中心で現役時代よ
り所得が大きく低下する一方、慢性疾患の増加によ
と、制度の必要性は理解できるものの、医療費全体が
増加している中で、一定の見直しが必要と整理され
たことを踏まえ、本年8月以降、外来特例の「自己負
担限度額」を見直すこととしています。
また、「外来特例」の対象年齢については、医療保
険制度改革全体の議論が行われている中で、全体感
を持った検討を進め、高齢者の経済的負担に急激な
り医療機関を頻繁に受診する必要がある。そのた
め、窓口負担は現役世代より所得に占める割合が高
く、一律に負担割合を引き上げれば負担はさらに重
くなる。こうした高齢者負担の増加は、高齢の親を
変化が生じないような制度の在り方とすべき、と整
理されています。
今後、高齢者の窓口負担割合の在り方について議
論が進められる中で、外来特例の対象年齢の在り方
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