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健康保険法施行令等の一部を改正する政令案に関する意見募集の結果について (26 ページ)
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| 出典情報 | 健康保険法施行令等の一部を改正する政令案、健康保険法施行規則等の一部を改正する省令案に関する意見募集の結果(7/29)《厚生労働省》 |
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・
応能負担の観点から自己負担限度額の区分を細分
化することには賛成である。しかし、限度額の算定
方法については、公平性の観点から国保と同様、健
保加入者においてもすべての所得で算定されるよう
にするべき。
26
(見直しの趣旨や内容についての説明が不足している
第9回の「高額療養費制度の在り方に関する専門
という御意見)
・ なぜ高額療養費制度の見直しが必要なのか、なぜ
患者負担の引き上げという方法が選ばれたのかにつ
いて十分な説明が行われていない。制度改正の目的
や背景について、国民が納得できるよう丁寧に説明
するべきである。
・ 自己負担上限額がどのように変わるのか、自分が
委員会」(令和7年 12 月 25 日)において、見直し
後の具体的な金額や、患者の負担がどのように変化
するかを負担増となる事例・負担減となる事例の双
方をお示した資料を提示し、議論をいただいてお
り、これらの資料については、厚生労働省ホームペ
ージにおいて公表しております。
また、今回の見直しの意義や内容を国民の皆様に
どの所得区分に該当するのか、年間上限制度によっ
て実際の負担がどう変わるのかなどが分かりにく
い。患者や家族が制度内容を正しく理解できるよ
う、分かりやすく説明するべきである。
・ 全医療費のうちのたった6%である高額医療費に
ついて、全年齢で引き上げをしなければならないと
いう論拠が不明瞭である。
十分御理解いただくことは重要であると考えてお
り、同専門委員会における議論の経緯や、今回の高
額療養費制度の見直しの内容に関する広報資料につ
いても、厚生労働省ホームページに掲載しておりま
す。
更に、広報資料に関しては SNS での発信も行うと
ともに、今回の見直し等に関する問い合わせに対応
・
するため、本年7月よりコールセンターを設置して
おります。
引き続き、こうした周知・広報の取り組みを丁寧
に行ってまいります。
制度改正によって、疾患別・所得別・世帯構成
別・年齢別にどのような負担増が生じるのか、また
影響を受ける人数が十分に示されていない。高額療
養費制度によって治療を継続し命を支えられている
26
応能負担の観点から自己負担限度額の区分を細分
化することには賛成である。しかし、限度額の算定
方法については、公平性の観点から国保と同様、健
保加入者においてもすべての所得で算定されるよう
にするべき。
26
(見直しの趣旨や内容についての説明が不足している
第9回の「高額療養費制度の在り方に関する専門
という御意見)
・ なぜ高額療養費制度の見直しが必要なのか、なぜ
患者負担の引き上げという方法が選ばれたのかにつ
いて十分な説明が行われていない。制度改正の目的
や背景について、国民が納得できるよう丁寧に説明
するべきである。
・ 自己負担上限額がどのように変わるのか、自分が
委員会」(令和7年 12 月 25 日)において、見直し
後の具体的な金額や、患者の負担がどのように変化
するかを負担増となる事例・負担減となる事例の双
方をお示した資料を提示し、議論をいただいてお
り、これらの資料については、厚生労働省ホームペ
ージにおいて公表しております。
また、今回の見直しの意義や内容を国民の皆様に
どの所得区分に該当するのか、年間上限制度によっ
て実際の負担がどう変わるのかなどが分かりにく
い。患者や家族が制度内容を正しく理解できるよ
う、分かりやすく説明するべきである。
・ 全医療費のうちのたった6%である高額医療費に
ついて、全年齢で引き上げをしなければならないと
いう論拠が不明瞭である。
十分御理解いただくことは重要であると考えてお
り、同専門委員会における議論の経緯や、今回の高
額療養費制度の見直しの内容に関する広報資料につ
いても、厚生労働省ホームページに掲載しておりま
す。
更に、広報資料に関しては SNS での発信も行うと
ともに、今回の見直し等に関する問い合わせに対応
・
するため、本年7月よりコールセンターを設置して
おります。
引き続き、こうした周知・広報の取り組みを丁寧
に行ってまいります。
制度改正によって、疾患別・所得別・世帯構成
別・年齢別にどのような負担増が生じるのか、また
影響を受ける人数が十分に示されていない。高額療
養費制度によって治療を継続し命を支えられている
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