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健康保険法施行令等の一部を改正する政令案に関する意見募集の結果について (20 ページ)
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| 公開元URL | |
| 出典情報 | 健康保険法施行令等の一部を改正する政令案、健康保険法施行規則等の一部を改正する省令案に関する意見募集の結果(7/29)《厚生労働省》 |
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・
高額療養費制度を変える前に、変えても医療費が
支払えるくらい雇用を安定させたり、手取りを増や
したりする方が先。
・ 今回の見直しは、「子ども・子育て支援金」の創
設、実質的負担をゼロにする政治的な要請から始ま
っていると見られるのに、現役世代の高額療養費制
度の利用者の負担が増えるというのは本末転倒であ
る。
・ 重い病気になった場合の医療費は個人が負担でき
る範囲を超えることが多い。高額療養費制度は社会
全体で支えるべきであり、国費の投入を拡大して患
者負担を抑えるべきである。
・ 政府がこれまで指摘されてきた用途不明の出費等
を全て洗い出し、不要と判断される分を削減し医療
費に充てるよう調整すべきである。
・ 子どもを持つ可能性の高い現役世代、子育て世
代、子育てを終了し次世代の納税者を生み出した国
民を最優先すべきである。
・ 生活保護世帯の頻回受診など明白に無駄である部
分をまず先に手をつけるべきである。
・
生活保護受給者や高齢者も含め、一定の免責額を
定めるなど軽微な医療行為の負担額こそ引き上げる
べきである。
20
高額療養費制度を変える前に、変えても医療費が
支払えるくらい雇用を安定させたり、手取りを増や
したりする方が先。
・ 今回の見直しは、「子ども・子育て支援金」の創
設、実質的負担をゼロにする政治的な要請から始ま
っていると見られるのに、現役世代の高額療養費制
度の利用者の負担が増えるというのは本末転倒であ
る。
・ 重い病気になった場合の医療費は個人が負担でき
る範囲を超えることが多い。高額療養費制度は社会
全体で支えるべきであり、国費の投入を拡大して患
者負担を抑えるべきである。
・ 政府がこれまで指摘されてきた用途不明の出費等
を全て洗い出し、不要と判断される分を削減し医療
費に充てるよう調整すべきである。
・ 子どもを持つ可能性の高い現役世代、子育て世
代、子育てを終了し次世代の納税者を生み出した国
民を最優先すべきである。
・ 生活保護世帯の頻回受診など明白に無駄である部
分をまず先に手をつけるべきである。
・
生活保護受給者や高齢者も含め、一定の免責額を
定めるなど軽微な医療行為の負担額こそ引き上げる
べきである。
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