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健康保険法施行令等の一部を改正する政令案に関する意見募集の結果について (39 ページ)
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| 出典情報 | 健康保険法施行令等の一部を改正する政令案、健康保険法施行規則等の一部を改正する省令案に関する意見募集の結果(7/29)《厚生労働省》 |
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なぜ、令和8年度の改定における効果、影響を調
査・検討しないのか。第一段階引き上げの影響検証
なしに第二段階引き上げを実施すべきでない。
・ 特に令和9年8月に予定されている2段階目の見
直しは、令和8年8月の引き上げが患者の受診行動
や生活に与えた影響を全く検証しないまま導入され
るものであり、容認できません。
39
る専門委員会」において延べ9回にわたって御議論
いただき、整理・合意いただいた「基本的考え方」を
踏まえ、「制度の持続可能性確保」「長期療養者・低
所得者のセーフティネット機能強化」という観点か
ら行うものであり、全体感を持った制度設計として
おります。そのため、施行時期は令和8年8月と令和
9年8月に分かれるものの、見直しとしては一体的
に実施することとしています。
なお、今回の制度改正の影響が実際の受診行動に
どう影響するかはよく注視する必要があると考えて
おり、今後検証してまいりたいと考えています。
(医療機関への負担に関する御意見)
・ 現状の負担額でも低所得層ほど支払いが難しく、
今回の見直しに当たっては、様々な方から御意見
を伺ってきましたが、長期にわたり治療が必要とな
一部負担金を滞納される方が多くいて、病院の未収
金が膨らんでおり、負担額の増額は一層病院の収入
にダメージを与えることが予想される。
・ 所得の区切りを細かくすることで、本人・事業
所・病院各所の事務手続きの間違いや漏れによる補
助の遅滞や過剰請求に繋がり、返戻・差額未請求に
よる病院の負担に繋がり経営圧迫の原因のひとつに
った場合に、
「将来の医療費負担に対する見通しが立
ちにくく、この点が非常に不安である」といった指摘
をされる方が多かったと考えております。
今後、制度の内容だけでなく、高額療養費制度の対
象となる方の事例なども活用しながら、医療費や治
療頻度の具体的なイメージを持っていただけるよ
う、SNS やリーフレット等を活用して、丁寧な周知に
なると予想される。また、現在未収問題は病院の経
営を圧迫する大きな原因となっており、今回の自己
負担額の増加も直結するものと思われる。
39
努めてまいります。
なぜ、令和8年度の改定における効果、影響を調
査・検討しないのか。第一段階引き上げの影響検証
なしに第二段階引き上げを実施すべきでない。
・ 特に令和9年8月に予定されている2段階目の見
直しは、令和8年8月の引き上げが患者の受診行動
や生活に与えた影響を全く検証しないまま導入され
るものであり、容認できません。
39
る専門委員会」において延べ9回にわたって御議論
いただき、整理・合意いただいた「基本的考え方」を
踏まえ、「制度の持続可能性確保」「長期療養者・低
所得者のセーフティネット機能強化」という観点か
ら行うものであり、全体感を持った制度設計として
おります。そのため、施行時期は令和8年8月と令和
9年8月に分かれるものの、見直しとしては一体的
に実施することとしています。
なお、今回の制度改正の影響が実際の受診行動に
どう影響するかはよく注視する必要があると考えて
おり、今後検証してまいりたいと考えています。
(医療機関への負担に関する御意見)
・ 現状の負担額でも低所得層ほど支払いが難しく、
今回の見直しに当たっては、様々な方から御意見
を伺ってきましたが、長期にわたり治療が必要とな
一部負担金を滞納される方が多くいて、病院の未収
金が膨らんでおり、負担額の増額は一層病院の収入
にダメージを与えることが予想される。
・ 所得の区切りを細かくすることで、本人・事業
所・病院各所の事務手続きの間違いや漏れによる補
助の遅滞や過剰請求に繋がり、返戻・差額未請求に
よる病院の負担に繋がり経営圧迫の原因のひとつに
った場合に、
「将来の医療費負担に対する見通しが立
ちにくく、この点が非常に不安である」といった指摘
をされる方が多かったと考えております。
今後、制度の内容だけでなく、高額療養費制度の対
象となる方の事例なども活用しながら、医療費や治
療頻度の具体的なイメージを持っていただけるよ
う、SNS やリーフレット等を活用して、丁寧な周知に
なると予想される。また、現在未収問題は病院の経
営を圧迫する大きな原因となっており、今回の自己
負担額の増加も直結するものと思われる。
39
努めてまいります。