資料2-1 医師の働き方改革に係る現状等 (68 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74139.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和6年度第1回
アドバイザー研修資料(2024.6) を改変
○ 2024年4月以降、医療機関支援の支援ニーズは、“新しい制度への対応を急ぐ”段階から、改めて“労働時間の短縮を含めた具体的な
勤務環境改善の取組を進めていく”段階に変化していく。また、医師以外の医療従事者を含めた医療機関全体での取組に焦点が当たる。
○ こうした方向性について、都道府県に対する研修事業において、周知を実施している。
上限規制適用前(2024年3月まで)
上限規制適用後(2024年4月以降)
実際は、
改めて、
“労働時間の短縮を含めた
具体的な勤務環境改善の取組を進めていく段階”
“新しい制度への対応を急ぐ段階”
○長時間労働医師に対する具体的な勤務環境改善の取組
(医師労働時間短縮計画の実行等)
○医師の労働時間を確実に把握する
・ 副業・兼業、宿日直許可、研鑽
・ タスク・シフト/シェア
○医師労働時間短縮計画の作成
・ 医師同士の役割分担(複数主治医制等)
○医療機関勤務環境評価センターの評価受審
○医師以外の医療従事者を含めた勤務環境改善の取組
○面接指導、勤務間インターバル
○36協定の締結
等
・ ハラスメント対策、メンタルヘルス対策
・ 仕事と家庭の両立支援
制度を知る・対応する
取組を進め方を知る・取組を進める
医療労務管理アドバイザーの支援ニーズ 増
医業経営アドバイザーの支援ニーズ 増
改めて、
医療労務管理アドバイザーと医業経営アドバイザーの連携による支援を
等
67