資料2-1 医師の働き方改革に係る現状等 (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74139.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》 |
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臨床研修プログラム責任者、臨床研修医を対象におこなった令和7年臨床研修修了者アンケート調査の結果、
時間外・休日労働の上限により研修時間が十分に確保できなかったとするプログラム責任者は3割程度、
臨床研修医では1割程度にとどまった。
問. 【プログラム責任者】臨床研修プログラムに沿った研修を指導するうえで時間外・休日労働の上限はどのように影響しましたか。
0%
10%
全体(n=821)
20%
30%
40%
26.3%
大学病院 (n=119)
50%
70%
80%
35.7%
32.8%
大学病院以外の臨床研修病院(n=698)
60%
36.7%
時間外・休日労働の上限により、研修時間が十分に確保できなかった
時間外・休日労働の上限のなかで、効率的な研修が行えた
100%
34.7%
3.3%
32.8%
3.4%
35.0%
3.2%
31.1%
25.2%
90%
特に影響はなかった
無回答
問. 【臨床研修医】臨床研修に時間外・休日労働の上限が影響しましたか。
0%
10%
全体(n=6970)
14.3%
大学病院(n=2,529)
12.7%
大学病院以外の臨床研修病院(n=4,370)
20%
15.2%
時間外・休日労働の上限により、研修の時間が十分に確保できなかった
30%
40%
50%
60%
70%
37.1%
34.4%
80%
90%
3.3%
45.3%
49.3%
38.9%
100%
3.6%
43.4%
時間外・休日労働の上限のなかで、効率的な研修が行えた
特に影響はなかった
2.5%
無回答
出典:令和7年臨床研修プログラム責任者アンケート調査
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