資料2-1 医師の働き方改革に係る現状等 (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74139.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》 |
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地域医療への影響に関する調査【概要】
令和6年4月の制度施行後、診療体制の縮小等、地域医療への影響について調査を行う目的で、医療機関に対して
令和6年度及び令和7年度に調査を実施。いずれも大きな影響はみられなかった。
また、結果は各都道府県に共有した上で、地域でのフォローを依頼する等、都道府県と連携して対応している。
調査時期、調査対象、回答状況
・
令和6年度
調査
令和7年度
調査
令和6年6月24日~7月25日に実施。
・ 全国の二次・三次救急医療機関、夜
間休日診療所、分娩取扱い医療機関等
を中心に対象とした。
・
主な結果
・ 医師の働き方改革の施行に関連した診療体制
の縮小があったのは266件(4.7%)、うち38件
(0.7%)が地域医療に影響が出ると回答。
5,663医療機関から回答を得た。
・ 医療提供体制の縮小・撤退があったのは168
・ 令和8年1月5日~2月6日に実施。 件(11.1%)、うち35件(2.3%)が地域の医療
提供体制に影響があると回答。
・ 全国の全病院を対象とした。
・ 2,680病院(回収率34.0%)から回答
を得、有効回答数は1,516だった。
・ 医療提供体制の縮小・撤退の要因を聞いたと
ころ「医師の働き方改革」と答えたのは24.4%
で、「医師不足」と答えたのは43.9%だった。
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