資料2-1 医師の働き方改革に係る現状等 (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74139.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》 |
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1.調査背景
医師の働き方改革の推進等を図る上で、令和6年4月の医師に対する時間外・休日労働時間の上限規制の適用後における、時間外
労働の状況やその分布等の実態把握が不可欠であることから、「医師の勤務実態把握のための調査事業」として、平成28年、令和元
年、令和4年に実施した厚生労働科学研究事業と同等規模の勤務実態調査を行った。
2.調査期間
令和7年10月6日(月)~12日(日)
3.調査対象
①施設調査 全国全ての病院と無作為抽出された診療所並びに介護老人保健施設等。
配布施設 19,084施設(令和4年調査(R4調査)18,974施設、令和元年調査(R1調査)19,112施設)
②医師調査 全国全ての病院数の半数(4,018病院)を、無作為抽出し、当該病院に勤務する医師を調査対象とした。
また、これ以外の医療機関については、施設調査の対象となった全医師に対し、調査票を配布した。
4.調査内容
病院・常勤勤務医の1週間の労働時間、診療科別の時間外・休日労働時間等の調査を行った。
5.回収数
【施設票】5,523施設(R4調査5,424施設、R1調査3,967施設)
【医師票】23,089人(R4調査19,879人、R1調査20,382人)
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