資料2-1 医師の働き方改革に係る現状等 (45 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74139.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
○
若手医師において、「労働」と「自己研鑽」の区分について、満足又は許容範囲と答えた割合は半数程度。一方で大学病
院や、労働時間が長い勤務先である医師においては、区分について大きな不満がある割合が高かった。
あなたの勤務先での「労働」と「自己研鑽」の区分に基づく働き方についてどう感じますか。
19.0%
n=12,014
0%
10%
29.3%
20%
13.6%
大学病院
n=4,848
30%
40%
50%
28.7%
22.6%
大学病院以外
24.6%
60%
22.3%
70%
80%
26.6%
29.7%
4.8%
90%
26.6%
23.2%
100%
4.5%
19.4%
5.0%
n=7,166
0%
960時間以下
n=10,122
10%
20%
30%
20.4%
40%
50%
30.6%
60%
70%
80%
25.0%
90%
19.2%
満足
不満はあるが許容範囲内
不満があり軽微な見直し(自己研鑽を
もう少し労働と見なすこと)が必要
100%
4.7%
かなり不満があり大幅な見直し(自己
研鑽の多くを労働と見なすこと)が必
要
判断が付かない/勤務していない
960時間超え
n=1,792
11.4%
0%
10%
22.3%
20%
22.4%
30%
40%
39.8%
50%
60%
70%
80%
4.1%
90%
100%
出典:令和8年度専攻医アンケート調査(専門医機構実施)
44