資料2-1 医師の働き方改革に係る現状等 (50 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74139.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》 |
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第12回医師養成過程を通じた
医師の偏在対策等に関する検討会
令 和 7 年 1 1 月 2 0 日
資料1
医籍登録後のキャリアパスにおいて、就業形態ごとの変化をみると、医籍登録後11年目(おおよそ35歳前後と想定される)前後にお
いて、休業の取得者等の割合が多く、全体に占める割合は男性医師では数%であるが、女性医師では20%強と比較的大きくなる。
<男性>
<女性>
※グラフ中の数は人数を示す
100%
100%
90%
90%
80%
80%
70%
70%
60%
50%
4,689
4,846
5,352
5,561
5,769
4,503
4,548
2,617
4,708
1,779
1,867
2,249
1,881
2,017
60%
1,990
50%
2,842
40%
40%
30%
2
20%
2
2
10%
2
4
0%
6
3
6
4
3
155 12
145 14
248
5
7
9
12
352
11
11
3
318
13
302
7
15
医籍登録後年数(令和4年調査時点)
8
222
17
4
12
208
254
14
137
113
328
333
4
55
263
4
10
11
30%
4
193
70
115
151
3
5
7
233
333
20%
10%
298
0%
9
11
13
15
17
医籍登録後年数(令和4年調査時点)
■従事中の者(※1) ■無職の者 ■休業(産休・育休・介護休業)の取得者 ■その他・不明(※2)
(※1)令和4年医師届出票において「休業の取得」または「無職」と回答していない者
(※2)各階級において医籍登録後3年目時点の年度の医師届出票の届出数を基準(100%)とし、令和4年医師届出票において回答が得られていない者(想定の数)
出典:医師届出票に基づき医政局医事課で集計 49