資料2-1 医師の働き方改革に係る現状等 (44 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74139.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
○
自己研鑽の区分けが明確になっていない医療機関が半数以上あり、診療・教育・研究との切り分けの判断が難しい、申請等
の手続きが具体化されていない、といった理由が挙げられている。
Q 勤務医の研鑽について、研鑽の区分け(労働時間に該当する
研鑽と該当しない研鑽の区分け)を明確にするための環境の
整備状況について教えてください。(n=1,886)
Q 研鑽の区分けを明確にするための規程や区分表等があるが運
用されていない、もしくは、研鑽の区分けを明確にするため
の規程や区分表等はない理由を教えてください。(n=1,163)
0.0%
10.0%
20.0%
30.0%
診療・教育・研究との切り分けが難しく判断できない
29.2%
申請・記録・承認などの手続が具体化されておらず、
21.3%
運用体制が整っていない
36.3%
整備に向けた検討はしているが、まだ着手していない
21.0%
制度設計に必要な人員・ノウハウが不足している
58.4%
5.2%
結び付きにくい
その他
研鑽の区分けを明確にするための規程や区分表等があり、運用されている
(時間外労働の申請に利用している)
研鑽の区分けを明確にするための規程や区分表等があるが、運用されていない
(時間外労働の申請には利用していない)
19.9%
運用の必要性・優先度が低く位置付けられている
労務管理システム等と連動しておらず、時間外申請に
研鑽を労働時間として扱う必要性や意義が十分に認識
されていない
現場への周知や説明が不十分で、職員が理解していな
い
40.0%
19.4%
16.1%
14.1%
13.1%
11.8%
研鑽の区分けを明確にするための規程や区分表等はない
出典:令和7年度「医療機関における勤務環境改善のための調査分析事業」
43