資料2-1 医師の働き方改革に係る現状等 (110 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74139.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年6月25日 令和8年度第1回
C-2水準統括委員会 資料1
問6:第1問で「十分・一部ありうる」「可能性はある」と答えた場合(「ない」と答えた場合以外)において、
現状、C-2水準の医師が多くない、または、いない理由としてどのようなものが考えられますか。最も当てはまる
ものと2番目に当てはまるものを選択してください。 (n=27)
全体
内科系
外科系
その他
n=27
n=8
n=6
n=13
① C-2水準の制度自体が医師及び医療機関に知られていないため
6(22%)
2
1
3
② C-2水準審査の申請(医師による技能研修計画、医療機関による医療機関申請書の作成)が煩雑であるため
16(59%)
5
5
6
③ C-2水準に該当しうる医師に連携B水準やB水準が適用されており、わざわざC-2水準を申請する必要が
ないため
22(81%)
6
5
11
④ その他
6(22%)
1
1
4
選択肢
その他意見(参考)
⚫ 制度運用に必要な事務負担が大きく、医療機関側の対応体制整備が課題となっている。
⚫ 医療機関に対応整備を求めるのではなく、申請制度そのものを簡略化する、AIなどを導入するなどして、行政側が制
度整備をするべき。
⚫ 多くの施設ではA水準とするようにタスクシェアなどによる努力が行われていると想定される。しかしながら、今後の
高齢化社会においてタスクがますます増大することも予想され、A水準を維持することが困難になってくることも否
定できないと思われる。
など
まとめ
○ C-2水準技能の申請の医師数が多くない原因として、約8割の学会で連携B水準やB水準が適用されている現状があるためと
考えていた。
○ 次いで、約6割の学会が申請の煩雑さを原因としてあげた。
109