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参考資料3 有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン2024年度版 (26 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71872.html |
| 出典情報 | がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》 |
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4. 証拠の レベル
1) 便潜血検査免疫法
免疫法は死亡率減少効果はあり、 証拠の信頼性は中等度、不利益は中等度と判断した(表 5)。
2) 全大腸内視鏡検査
全大腸内視鏡は死亡率減少効果はあるが、 証拠の信頼性は低く、不利益は免疫法や S 状結腸
鏡に比べて大きいと判断した(表 5)。
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1) 便潜血検査免疫法
免疫法は死亡率減少効果はあり、 証拠の信頼性は中等度、不利益は中等度と判断した(表 5)。
2) 全大腸内視鏡検査
全大腸内視鏡は死亡率減少効果はあるが、 証拠の信頼性は低く、不利益は免疫法や S 状結腸
鏡に比べて大きいと判断した(表 5)。
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