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参考資料3 有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン2024年度版 (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71872.html |
| 出典情報 | がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》 |
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NNS が検診の不利益としてプログラム全体の内視鏡実施件数とともに提示されている 19。
5. これらの情報をもとに、 ガイドライン作成員会の様々な立場の委員が利益不利益バランスを
検討し、表 1 に従って証拠のレベルの 6 カテゴリーのいずれかに分類した。
3) 推奨グレードの決定
ガイドライン作成委員会で科学的根拠を参照しながら様々な立場の委員が議論し、 証拠のレベ
ルをもとに推奨グレードを決定した。 また、それぞれの検診方法の実施上の課題と今後の研究課
題に関する提言をまとめた。
5. 外部評価
2093 年 1 月 11 日にガイドライン・ドラフトを公開し、パブリックコメントを募集した。 2023 年 1 月
17 日に公開シンポジウムを開催し、 日本消化器がん検診学会から推薦された方々と希望者から意
見をいただいた。 この意見をもとに一部の追加解析文献の収集を行った。 再度ガイドライン作成
委員会が開催され、ドラフト第 2 案を作成した。
6. ガイドラインの公表(承認されてからハイライトを外す)
ドラフト第 2 案は国立がん研究センターがん対策研究所運営会議の審査・承認された後、国立
がん研究センターがん対策研究所から「有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン 2024 年度
版」として公表された。 本ガイドラインの PDF 版は「科学的根拠に基づくがん検診推進のページ
(https:/canscreen.ncc.goJp)」に公開された。 また、本ガイドラインの冊子を全国の都道府県なら
びに市区町村に配布する。
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5. これらの情報をもとに、 ガイドライン作成員会の様々な立場の委員が利益不利益バランスを
検討し、表 1 に従って証拠のレベルの 6 カテゴリーのいずれかに分類した。
3) 推奨グレードの決定
ガイドライン作成委員会で科学的根拠を参照しながら様々な立場の委員が議論し、 証拠のレベ
ルをもとに推奨グレードを決定した。 また、それぞれの検診方法の実施上の課題と今後の研究課
題に関する提言をまとめた。
5. 外部評価
2093 年 1 月 11 日にガイドライン・ドラフトを公開し、パブリックコメントを募集した。 2023 年 1 月
17 日に公開シンポジウムを開催し、 日本消化器がん検診学会から推薦された方々と希望者から意
見をいただいた。 この意見をもとに一部の追加解析文献の収集を行った。 再度ガイドライン作成
委員会が開催され、ドラフト第 2 案を作成した。
6. ガイドラインの公表(承認されてからハイライトを外す)
ドラフト第 2 案は国立がん研究センターがん対策研究所運営会議の審査・承認された後、国立
がん研究センターがん対策研究所から「有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン 2024 年度
版」として公表された。 本ガイドラインの PDF 版は「科学的根拠に基づくがん検診推進のページ
(https:/canscreen.ncc.goJp)」に公開された。 また、本ガイドラインの冊子を全国の都道府県なら
びに市区町村に配布する。
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