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【資料1-3】令和8年度 厚生労働科学研究費補助金公募要項(二次)(案) (82 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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GC-4
精神科における作業療法の更なる推進のための研究
(26GC0901)
(1)背景と目的
精神保健医療福祉行政は「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築を推進して
いる。精神科医療機関からの地域移行・地域定着のみならず、精神障害を有する者等が地域で
安心して暮らせるようにするためには、薬物療法などによる精神症状の改善だけでなく、日常
生活機能の改善も必 要 となる。そのため、 治 療過程において精神 科 における作業療法( 以下
「精神科作業療法」という。)が重要となる。
一方、精神科作業療法に関するエビデンスや実施状況は十分に把握されておらず、有効な作
業療法に関する研究が進んでいない。
本研究では、入院と外来における精神科作業療法の実施状況を把握し、エビデンスに基づく
有効な作業療法の実施方法を検討する。これらの結果を踏まえ、精神科作業療法の更なる推進
に向けた提言を取りまとめる。
(2)求められる成果
○入院及び外来における精神科作業療法の実施状況に関する資料の作成
○精神科作業療法の有効性等のエビデンスを示す資料の作成
○精神科作業療法の更なる推進に係る提言
※研究班会議や研究成果報告会を活用するなどし、本研究課題の厚生労働省担当者と適時必要
な情報共有を行いながら研究を遂行すること。
(3)研究費の規模等 ※
○研 究 費 の 規 模: 1課題当たり年間 10,000 千円程度 ※ (間接経費を含む)
○研 究 実 施 予 定 期 間: 令和8年度~令和9年度
○新規採択課題予定数: 1課題程度 ※
※研究費の規模等はおおよその目安となります。研究費の規模及び新規採択課題予定数等に
ついては、今後の予算成立の状況等により変動することがあります。
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精神科における作業療法の更なる推進のための研究
(26GC0901)
(1)背景と目的
精神保健医療福祉行政は「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築を推進して
いる。精神科医療機関からの地域移行・地域定着のみならず、精神障害を有する者等が地域で
安心して暮らせるようにするためには、薬物療法などによる精神症状の改善だけでなく、日常
生活機能の改善も必 要 となる。そのため、 治 療過程において精神 科 における作業療法( 以下
「精神科作業療法」という。)が重要となる。
一方、精神科作業療法に関するエビデンスや実施状況は十分に把握されておらず、有効な作
業療法に関する研究が進んでいない。
本研究では、入院と外来における精神科作業療法の実施状況を把握し、エビデンスに基づく
有効な作業療法の実施方法を検討する。これらの結果を踏まえ、精神科作業療法の更なる推進
に向けた提言を取りまとめる。
(2)求められる成果
○入院及び外来における精神科作業療法の実施状況に関する資料の作成
○精神科作業療法の有効性等のエビデンスを示す資料の作成
○精神科作業療法の更なる推進に係る提言
※研究班会議や研究成果報告会を活用するなどし、本研究課題の厚生労働省担当者と適時必要
な情報共有を行いながら研究を遂行すること。
(3)研究費の規模等 ※
○研 究 費 の 規 模: 1課題当たり年間 10,000 千円程度 ※ (間接経費を含む)
○研 究 実 施 予 定 期 間: 令和8年度~令和9年度
○新規採択課題予定数: 1課題程度 ※
※研究費の規模等はおおよその目安となります。研究費の規模及び新規採択課題予定数等に
ついては、今後の予算成立の状況等により変動することがあります。
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