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【資料1-3】令和8年度 厚生労働科学研究費補助金公募要項(二次)(案) (50 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
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(3)研究費の規模等 ※
〇研 究 費 の 規 模: 1課題当たり年間 8,000 千円程度 ※ (間接経費を含む)
〇研 究 実 施 予 定 期 間: 令和8年度~令和9年度
〇新規採択課題予定数: 1課題程度 ※
※研究費の規模等はおおよその目安となります。研究費の規模及び新規採択課題予定数等に
ついては、今後の予算成立の状況等により変動することがあります。

(4)採択条件
○がん領域の診療等、情報通信技術(ICT)それぞれについて専門的知識を有する者が、研究
代表者または研究分担者として研究に参画していること。
○研究代表者の所属する医療機関が、がん領域の治験等を主導して実施した十分な実績を有す
ること。
○全国のがん診療連携拠点病院等の複数の医療機関の医療従事者を研究分担者又は研究協力者
とする研究班体制が構築されていること。
○「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」等のがん関連の会議体の議論を踏まえるとと
もに、関連学会との協力体制を整えていること。
〇厚生労働科学研究「医療従事者間のオンラインコンサルテーションシステムを基盤にした地
域のがん診療の均霑化に向けた医療提供体制整備に関する研究」(令和6年度)の報告書等
のデジタル化に関する先行研究を踏まえて研究を遂行できること。
○「第4期がん対策推進基本計画」において患者・市民参画を推進していることを踏まえ、患
者・市民参画の実施者(患者・家族支援等の関係団体等)を研究協力者として参画させる等
の、患者・市民参画に関する具体的な取組が示されていること。
〇研究分担者又は研究協力者として、若手研究者・女性研究者を研究班に参画させるよう努め
ること。

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