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【資料1-3】令和8年度 厚生労働科学研究費補助金公募要項(二次)(案) (60 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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(4)採択条件
〇がん関連の会議体の議論を踏まえるとともに、学術団体(日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学
会、日本がんサポーティブケア学会など)の協力体制を整えていること。
○支持療法の診療ガイドラインの作成や支援に携わった経験のある者が、研究代表者又は研究
分担者として研究に参画していること。
〇支持療法に関わる専門家(医師、薬剤師、看護師、管理栄養士等)を研究分担者とする研究
班体制が整備されていること。
〇厚生労働科学研 究「 がん診療を行う医 療機 関における支持療 法の 質の向上に資する 研究 」
(令和5年度、令和6年度)の報告書等の先行研究を踏まえて研究を遂行できること。
○厚生労働科学研究「がんのリハビリテーション、及びリンパ浮腫診療の一層の推進に資する
エビデンス構築のための研究(26EA1101)」「正しい情報提供や持続可能ながん相
談支援の実施(アピアランスケアを含む)に向けた体制整備に資する研究(26EA120
1)」等の支持療法に関わる研究と連携して研究を遂行できること。
○「第4期がん対策推進基本計画」において患者・市民参画を推進していることを踏まえ、患
者・市民参画の実施者(患者・家族支援等の関係団体等)を研究協力者として参画させる等
の、患者・市民参画に関する具体的な取組が示されていること。
〇研究分担者又は研究協力者として、若手研究者・女性研究者を研究班に参画させるよう努め
ること。
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〇がん関連の会議体の議論を踏まえるとともに、学術団体(日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学
会、日本がんサポーティブケア学会など)の協力体制を整えていること。
○支持療法の診療ガイドラインの作成や支援に携わった経験のある者が、研究代表者又は研究
分担者として研究に参画していること。
〇支持療法に関わる専門家(医師、薬剤師、看護師、管理栄養士等)を研究分担者とする研究
班体制が整備されていること。
〇厚生労働科学研 究「 がん診療を行う医 療機 関における支持療 法の 質の向上に資する 研究 」
(令和5年度、令和6年度)の報告書等の先行研究を踏まえて研究を遂行できること。
○厚生労働科学研究「がんのリハビリテーション、及びリンパ浮腫診療の一層の推進に資する
エビデンス構築のための研究(26EA1101)」「正しい情報提供や持続可能ながん相
談支援の実施(アピアランスケアを含む)に向けた体制整備に資する研究(26EA120
1)」等の支持療法に関わる研究と連携して研究を遂行できること。
○「第4期がん対策推進基本計画」において患者・市民参画を推進していることを踏まえ、患
者・市民参画の実施者(患者・家族支援等の関係団体等)を研究協力者として参画させる等
の、患者・市民参画に関する具体的な取組が示されていること。
〇研究分担者又は研究協力者として、若手研究者・女性研究者を研究班に参画させるよう努め
ること。
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