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【資料1-3】令和8年度 厚生労働科学研究費補助金公募要項(二次)(案) (59 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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EA-6
がん治療における支持療法の質の向上および均てん化に資する研究
(26EA2501)
(1)背景と目的
第4期がん対策推進基本計画において、国は、支持療法の更なる充実に向けて、実態把握を
行うとともに、科学的根拠に基づく支持療法が実施されるよう、関係団体等と連携し、専門的
なケアが受けられる体制の整備等を推進するとしている。先行研究においては、多職種による
支持療法に係る医療提供体制の実態把握や、支持療法の質の測定方法について検討が行われて
いる。
一方で、すべてのがん患者が適切な支持療法を受けられる体制を構築する上では、各医療機
関の役割に応じて求められる標準的な水準を示す必要があるが、現時点では十分に示されてい
ない。
これを踏まえ、本研究では、支持療法について、がん診療連携拠点病院等(以下、拠点病院
等という)において提供することが望ましい支持療法、及び拠点病院等以外でも提供すること
が望ましい支持療法の考え方を整理し、各医療機関の機能に応じて求められる支持療法の水準
を明確化した上で 、現 状と課題を把握し 、今 後の政策立案の基 礎資 料とすることを目 的と す
る。
(2)求められる成果
〇がん患者への支持療法を体系化した上で、がんに関わる医療従事者が参照できる、支持療法
全般に関するガイダンス等を作成し、標準的な支持療法の考え方及び医療機関の機能に応じ
て求められる支持療法の提供体制を整理する。
〇上記を踏まえて 、拠 点病院等における 支持 療法に関する実態 を把 握し、課題を整理 した 上
で、解決策を提案する。なお、支持療法薬のレジメン管理および栄養管理に関しては、先行
研究の内容も踏まえること。
※研究班会議や研究成果報告会を活用するなどし、本研究課題の厚生労働省担当者と適時必要
な情報共有を行いながら研究を遂行すること。
(3)研究費の規模等 ※
〇研 究 費 の 規 模: 1課題当たり年間 12,000 千円程度 ※ (間接経費を含む)
〇研 究 実 施 予 定 期 間: 令和8年度~令和 10 年度
〇新規採択課題予定数: 1課題程度 ※
※研究費の規模等はおおよその目安となります。研究費の規模及び新規採択課題予定数等に
ついては、今後の予算成立の状況等により変動することがあります。
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がん治療における支持療法の質の向上および均てん化に資する研究
(26EA2501)
(1)背景と目的
第4期がん対策推進基本計画において、国は、支持療法の更なる充実に向けて、実態把握を
行うとともに、科学的根拠に基づく支持療法が実施されるよう、関係団体等と連携し、専門的
なケアが受けられる体制の整備等を推進するとしている。先行研究においては、多職種による
支持療法に係る医療提供体制の実態把握や、支持療法の質の測定方法について検討が行われて
いる。
一方で、すべてのがん患者が適切な支持療法を受けられる体制を構築する上では、各医療機
関の役割に応じて求められる標準的な水準を示す必要があるが、現時点では十分に示されてい
ない。
これを踏まえ、本研究では、支持療法について、がん診療連携拠点病院等(以下、拠点病院
等という)において提供することが望ましい支持療法、及び拠点病院等以外でも提供すること
が望ましい支持療法の考え方を整理し、各医療機関の機能に応じて求められる支持療法の水準
を明確化した上で 、現 状と課題を把握し 、今 後の政策立案の基 礎資 料とすることを目 的と す
る。
(2)求められる成果
〇がん患者への支持療法を体系化した上で、がんに関わる医療従事者が参照できる、支持療法
全般に関するガイダンス等を作成し、標準的な支持療法の考え方及び医療機関の機能に応じ
て求められる支持療法の提供体制を整理する。
〇上記を踏まえて 、拠 点病院等における 支持 療法に関する実態 を把 握し、課題を整理 した 上
で、解決策を提案する。なお、支持療法薬のレジメン管理および栄養管理に関しては、先行
研究の内容も踏まえること。
※研究班会議や研究成果報告会を活用するなどし、本研究課題の厚生労働省担当者と適時必要
な情報共有を行いながら研究を遂行すること。
(3)研究費の規模等 ※
〇研 究 費 の 規 模: 1課題当たり年間 12,000 千円程度 ※ (間接経費を含む)
〇研 究 実 施 予 定 期 間: 令和8年度~令和 10 年度
〇新規採択課題予定数: 1課題程度 ※
※研究費の規模等はおおよその目安となります。研究費の規模及び新規採択課題予定数等に
ついては、今後の予算成立の状況等により変動することがあります。
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