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【資料1-3】令和8年度 厚生労働科学研究費補助金公募要項(二次)(案) (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
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(11)歳出予算の繰越し
交付決定時には予想できなかったやむを得ない事由により、年度内に補助事業が完了し
ない見込みとなった場合には、補助金を翌年度に繰越して執行することができる場合があ
ります。詳細は以下を参照してください。
「厚生労働科学研究費補助金等に係る歳出予算の繰越しの取扱いについて」
(平成 16 年1月 29 日科発第 0129002 号厚生科学課長決定)
(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000Daijinkanboukouseikagakuka/kurikoshi-3_7.pdf)
(12)バイオサイエンスデータベースへの協力のお願い
ライフサイエンス分野の研究(人体に由来するデータを取り扱う研究を含む。※1)を
実施する場合には、論文発表等で公表された成果に係る生データの複製物又は構築した公
開用データベースの複製物を、バイオサイエンスデータベースセンター(※2)に提供い
ただくよう協力をお願いします。提供された複製物は、非独占的に複製・改変その他必要
な形で利用できるものとします。また、複製物の提供を受けた機関から必要な情報の提供
を求められた場合、その提供についても協力をお願いすることがあります。
※1

人体に由来するデータ等について
人体に由来するデータ等は、個人情報保護等の観点から、取扱いが人以外のデータとは異な
り、慎 重な 対応 が必 要であ ること から 、従 来は 対象外 として いま した 。し かし、 バイオ サイ エ ン
スデータベースセンターにおいて、平成 25 年度に「人体に由来するデータの共有や取扱いに関す
るガイ ドラ イン 」( 注)が 定めら れた こと から 、今後 は同ガ イド ライ ンに 沿って 提供へ の協 力 を
お願い しま す。 なお 、個人 情報等 の取 扱い (研 究デー タの第 三者 への 提供 等)に ついて は上 記 4
(5)に掲げる省令・倫理指針等を遵守することが前提となりますので、留意してください。

(注)ガイドラインについては以下のページを参照してください。
https://humandbs.dbcls.jp/
※2

バイオサイエンスデータベースセンター(https://biosciencedbc.jp/)
同センターは、様々な研究機関等が作成したライフサイエンス分野データベースの統合的な利用

を推進するため、平成 23 年4月に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に設置されました。戦
略立案 、ポー タルサ イト の 構築・ 運用、 データ ベー ス 統合化 基盤技 術の研 究開 発 、統合 化推進 を柱
として 、事業 を推進 して い ます。 これに より、 研究 成 果の広 範な共 有・活 用を 通 じてラ イフサ イエ
ンス研究全体の活性化を目指しています。

(13)厚生労働科学研究による研究データの管理・利活用の推進
研究データの管理・利活用については、「第6期科学技術・イノベーション基本計画」
(令和3年3月 26 日閣議決定)や「公的資金による研究データの管理・利活用に関する基
本的な考え方」(令和3年4月 27 日統合イノベーション戦略推進会議決定)等において、
研究開発の自律性確保及びオープンサイエンスの推進の観点から、その戦略的な保存・管
理及び研究成果の幅広い活用が求められています。
このため、厚生労働科学研究においても「厚生労働科学研究による研究データの管理・
利活用に関するガイドライン」(令和5年 12 月 22 日厚生労働省大臣官房厚生科学課長決
定、令和7年3月 24 日改定)に基づき、すべての研究について、研究班毎に、データマネ
ジメントプラン(DMP)を作成し、DMP による研究データ管理とメタデータ付与による研究
データ利活用を行うことを求めています。
詳細は以下を参照してください。
「厚生労働科学研究による研究データの管理・利活用に関するガイドライン」

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