よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


井口委員提出資料 (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_64916.html
出典情報 社会保障審議会 福祉部会(第30回 10/21)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

介護福祉士を送り出すときに
伝えるべきことチェックリスト
□ 自分の命を最優先に

(担当:馬場拓也/愛川舜寿会)

□ オーバーワークの防止
被災地支援ではつい無理をしがちです。いつ

何より自分の命を守ることが最優先です。

も以上に休息を心がけてください。

無理に活動せず、安全を確保しましょう。

□

助けを求める
問題や困難が生じたら、すぐに周囲に助けを
求めてください。

周囲と協力しながら解決策を見つけることが
大事です。

□

運転は無理しない
長時間の運転は避け、疲れを感じたらこまめ

に休みましょう。

被災地では明るい時間帯のみ運転し、時間よ

り安全を優先してください。

□

単独行動は避ける
単独行動は禁物です。

自分の居場所や予定は必ず他のスタッフに伝

え、連携を常に意識しましょう。

□

連絡手段とアプリ確認

□

報・連・相に必要な手段やアプリケーション

移動記録を残す
移動中の地理ポイントや通過時刻を記録し共

は事前に確認し、確実に使えるようにしておき

有することで、後続の安全な運行プランにも

ます。

活かすことができます。

移動中に、支援チーム内でコミュニケーション

をとっておくと、スムーズな支援活動につなが

ります。

□

柔軟に対応する
被災地では予定通りに進まないことがほとん

どです。

予定の変更や即時対応が求められる場面で

□ リアルタイムな位置情報の共有
GPS やアプリを使い、自分の位置情報をリア

ルタイムに共有することで、迅速な対応や指
示系統がスムーズになります。

26

は、柔軟に対処しましょう。

□

適度な楽観性を持つ
前向きな視点と楽観性を持つことで、モチベー

ションを維持できます。