よむ、つかう、まなぶ。
【資料1-2】令和9年度研究事業実施方針(案) の概要(厚生労働科学研究) (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和9年度新規研究課題の具体的な研究内容等
介護サービス施設・事業所調査の抽出方法等の改善に
資する調査研究
•
介護サービス施設・事業所調査では、高齢者の増加に伴う
介護ニーズ拡大による調査対象である施設数・事業所数の
増加や、物価・人件費上昇に伴う郵送費の増額及び回収率
低下による督促業務の予算逼迫等、現行予算規模での調
査遂行が困難となりつつあることから、早期に被調査者負担
の軽減及び調査実施の効率化を図る必要がある。
•
全数調査対象サービスのうち、特に事業所数が多く、記入
負担が大きいサービスについて、抽出調査への移行可能性
の検討及びその提言を行う。
•
現行の抽出4サービスのうち、唯一規模別の層を設けず抽
出調査として実施している「通所介護」サービスについて、規
模別や他の属性による層化基準の検討及びその提言を行う。
新規の抽出サービス
全数調査のサービス
ICFは、ICDとともにWHOにおける国際統計分類の中心分類
の一つである。健康と障害を明確に切り分けず、全人的な
観点から生活機能を捉えるものとしてICFの概念は広く支持
されている。
•
福祉、医療分野等の多様な職種に対応した教育資料(マ
ニュアル)を開発し、ICFの普及と活用推進を図る。
・調査の効率化
•
現場データを用いて、ICF評価セットによる評価を行い、ICFの
統計への活用について検証を行うとともに、ICD-11のV章と
の関係性を整理し、ICFとICDの連携手法を検証する。
•
日本での教育・普及の手法等を、WHOの国際会議等で発
表し、国際的な貢献をしていく。
・調査事業所減少によ
現行の抽出サービス
る予算削減
・被調査者負担の軽減
通所介護
支援、居宅介護支援
•
・調査精度の向上
新規抽出サービス追加
訪問介護、介護予防
ICFの多様な現場での実用化検証と統計への活用に向けた
研究
層化基準の見直し
2
介護サービス施設・事業所調査の抽出方法等の改善に
資する調査研究
•
介護サービス施設・事業所調査では、高齢者の増加に伴う
介護ニーズ拡大による調査対象である施設数・事業所数の
増加や、物価・人件費上昇に伴う郵送費の増額及び回収率
低下による督促業務の予算逼迫等、現行予算規模での調
査遂行が困難となりつつあることから、早期に被調査者負担
の軽減及び調査実施の効率化を図る必要がある。
•
全数調査対象サービスのうち、特に事業所数が多く、記入
負担が大きいサービスについて、抽出調査への移行可能性
の検討及びその提言を行う。
•
現行の抽出4サービスのうち、唯一規模別の層を設けず抽
出調査として実施している「通所介護」サービスについて、規
模別や他の属性による層化基準の検討及びその提言を行う。
新規の抽出サービス
全数調査のサービス
ICFは、ICDとともにWHOにおける国際統計分類の中心分類
の一つである。健康と障害を明確に切り分けず、全人的な
観点から生活機能を捉えるものとしてICFの概念は広く支持
されている。
•
福祉、医療分野等の多様な職種に対応した教育資料(マ
ニュアル)を開発し、ICFの普及と活用推進を図る。
・調査の効率化
•
現場データを用いて、ICF評価セットによる評価を行い、ICFの
統計への活用について検証を行うとともに、ICD-11のV章と
の関係性を整理し、ICFとICDの連携手法を検証する。
•
日本での教育・普及の手法等を、WHOの国際会議等で発
表し、国際的な貢献をしていく。
・調査事業所減少によ
現行の抽出サービス
る予算削減
・被調査者負担の軽減
通所介護
支援、居宅介護支援
•
・調査精度の向上
新規抽出サービス追加
訪問介護、介護予防
ICFの多様な現場での実用化検証と統計への活用に向けた
研究
層化基準の見直し
2