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【資料1-2】令和9年度研究事業実施方針(案) の概要(厚生労働科学研究) (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》
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移植医療基盤整備研究事業

令和8年度予算額

54,529千円

事業概要(背景・目的)
移植医療は、任意・善意の下でのドナーによって初めて成立する医療である。ドナーの意思を最大限尊重する必要があり、ド
ナー・レシピエント双方にとって安全で公平な医療が求められている。本研究事業により得られる基礎資料や政策提言等を通じ
て、適切に移植医療を提供するための施策の見直しや制度設計、政策の立案・実行等につなげる。

令和9年度研究事業のポイント
〈臓器・組織移植分野〉
・ 【新規】変革する臓器移植医療における系統的教育プログラムの開発に関する研究
・ 【新規】臓器提供に係る社会倫理的課題に関する調査研究
・ 【新規】眼球あっせん体制の強化に資する研究
〈造血幹細胞移植分野〉
・ 【新規】臍帯血の採取から移植までを踏まえた提供体制の検討に資する研究

これまでの成果概要等
〈臓器・組織移植分野〉
・ 法的脳死判定マニュアル・臓器提供を見据えた患者管理マニュアルの改訂(令和6年度)
・ 研修医・専門医向けの教育資材(動画)の作成(令和7年度)
・ 認定ドナーコーディネーターに対する研修の実施(令和7年度)
〈造血幹細胞移植分野〉
・ 骨髄バンクLINE登録者を対象とした家族同意とモチベーション維持に関する大規模アンケート調査(令和6年度)